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市民を弄ぶ快感がたまらないストロンチウム平井逗子市長





市民を弄ぶ快感がたまらないストロンチウム平井逗子市長


このくだらなくて下品な交換日記へのアクセスがとまらない。
楽天ソーシャルニュースでも取り上げられ、1万PV/日というアクセス数を誇るこの地域きっての人気ブログお隣葉山の硬派サイト「葉山町インサイダー」でなぜかこの逗子市井が紹介されたりして、この超ローカルな交換日記サイトにもありえない数のアクセスが来ている。

更新ペースを落としても、全然アクセスが減らない。どーなってるんだ?
先週後半からは、更にアクセス数が増えているようだ。

何?ナニがどうなってるの???



ちょっと調べたら、横浜のストロンチウムが、福島原発由来じゃないとか、過去の核実験の影響じゃないか?とか・・・というニュースが流れてたらしいね。

ストロンチウム」というキーワードで、どっとアクセスが増えたようだ。
癒着利権の名を欲しいままにしている「ストロンチウム平井竜一」も、「ブラックリスト松本寛」に続いて、華々しく全国デビューを飾った模様だ。

もういつ市長を辞めても食べていけるかもよ。
全国的な知名度を生かして、マック赤坂氏のようなキャラで行くのを奨める。



横浜のストロンチウムの件について詳細は知らないが、文部科学省が今回の調査をするまで、お役所的(御用学者的?)には、ストロンチウムは重いので100Km以上飛ばないとか言ってなかったっけ? それが半減期の話にすり替わって、5000Km以上も遠くの核実験のストロンチウムが飛んできたことになったのかな? あと例のマンションは結構新しい物件じゃないの?とかいろんな情報が乱れ飛んでいるようですね。

まぁそれぞれの立場があるんだろうから、ポジショントークは仕方ないだろう。
いずれにしても、誰も大本営発表なんて信用してないだろうから、せいぜい共倒れするまで罵倒しあってください。



そんなアクセス数のせいかどうかは知らないが、先のエントリ「逗子市議会という学芸会への出演ギャラは720万円」で触れた「規準がデタラメという平井らしさ」が、いろいろと問題になっているようだね。


先のエントリでも触れたように逗子市のプレスリリースでは、今回の給食食材の放射線量調査は、「保護者の不安を解消する一助とするため」という理由となっている。

つまり、平井からみればヒステリックなほどにやかましい保護者のガス抜きを目的としたんだよ!と正直に告白している。決して子供たちの安全を守るためではない。


平井の心情としては
「うるせぇBBAども、これでおとなしくしやがれ!」
ってなとこだろう。


まぁ、その点については正直な心情を吐露しているのである意味好感が持てる。
ただその心情をあまりにも如実に表現してしまったもんだから、かえって騒動が大きくなってしまっている感は否めない。


プレスリリースで紹介されている、検査機器は、役所がオフィシャルなデータを測定するには遠く及ばない家庭用機器である。そう、エンタープライズモデルではなくパーソナルユースってことだ。
仕方ないよカネがないんだ、逗子市には。
行政のお手盛り予算に賛成してギャラをもらっている議員たちは、どういう反応をするのかな?
ちゃんとした測定をしろ!って言ったりするのかな?
行政に愚弄され、議会にも愚弄される逗子市民はマゾの極みだね。



みんなもAmazonで買ってみたら?
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(といっても、ここはアフィリエイトブログじゃないよ)



検出限度も改定予定値に遠く及ばず、発売元も以下のようにはっきり言っている

「この方法は当社独自の方式であり、厚生労働省などのガイドラインに沿ったものではありませんので、結果を厚生労働省などのガイドラインによる測定結果としてご使用いただくことはできません。正確な放射能を求めるためには検査機関による精密分析を行なってください。」


つまり、最初っから子供の給食食材の安全性をしっかり測定しようっていう気なんか全くない。ホントに保護者のフラストレーションに対するガス抜きが目的であることが、素直に表現されたプレスリリースだったんだ。


2期目に入ってから、ダークサイドが露になってしまったストロンチウム平井市長、ここで正直者路線に変更する体を張ったギャグを展開しているということだろう。







☆閑話休題☆
大阪のW選挙についてネット上で面白い記載があったのでメモ

平松サイド  vs   橋下サイド

民主党         大阪市民
自民党
共産党
財界
関西電力
連合
自治労
日教組
公務員
毎日新聞
MBS
文藝
文春
新潮
フライデー
解同
極左
辻元
その他既得権益層と魑魅魍魎

これって

平井サイド

既存政党
地元有力者(財界)
連合
自治労
日教組
公務員
神奈川新聞
神奈川ケーブルテレビ
解同
極左
その他既得権益層と魑魅魍魎

まんま同じじゃん、どーするストロンチウム平井






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| 2011年11月28日 | 逗子行政・政治 | comment(0) | 編集 |

逗子市議会という学芸会への出演ギャラは720万円






逗子市議会という学芸会への出演ギャラは720万円


11月22日付けでストロンチウム平井が、遅ればせながら逗子市内の市立小学校に限定して給食食材の放射線量の調査をやるぜ!って表明したね。


この後手後手の対応が、なんとも平井らしくて惚れてしまう。
おまけに規準がデタラメという平井らしさも健在だ。

重い腰を上げた理由がまた奮っている
「逗子市教育委員会としては、市場に出回っている食材については検査体制を経たものであり、安全であるという基本的な考え方は変わっておりませんが、学校給食の食材の安全性を再確認し、食材に含まれる放射性物質に対する保護者の不安を解消する一助とするため」だって

そーだよね、ずっと安全って言ってきたんだから、何か適当な理由をつけないとね。
先のエントリ「放射能除染方針も独自理論のストロンチウム平井の逗子行政」で
「行政が責任をもつべきなのは科学的根拠(あるいは国が示した基準)のある安全だけで、それ以上の心理的な不安のコストは行政は負担しないっ!」って言い切れるだけの信頼のある首長か否かが運命の分かれ道だ。

って書かれているが(予言的中?)、やはりストロンチウム平井は、自ら信頼されるような金の使い方をしていなかったことを認め、心理的な不安のコストを捻出することにしたようだ。


誰か早く松本寛議員の池子核施設発言を止めないと手遅れになる」のエントリーでも書いたが、議会で陳情が反対多数で否決されても行政は勝手にできるからね。


過去のエントリにもたくさん書かれているとおり、議会の陳情審査や請願には何の効力もなければ権限もないからね。

乱暴に言ってしまえば、カネのない自治体では陳情審査なんてのは時間潰しの遊び以下ってことだ。


仮に議会で陳情を採択したって行政がイヤだって思えばやらないし、議会で否決したって、世間(この交換日記じゃないよね・・・為念)が騒いで平井が自分のクビが危ないと感じれば、(デタラメな基準で)「最初からやるつもりだったのに、議会が反対するからやりにくいんだよ」とか何とか調子の良いことを言うのも自由だ。


やるかやらないかは、実質的にはカネの問題でしかない。議会で陳情を採択してもカネがなきゃ、実のある検査なんてできないよね。


ご存知のとおり逗子市は人口6万人の小さな自治体のくせに220億円もの大借金を抱えて余裕ゼロの糞行政だ。

震災や放射能汚染などトラブルが起こったときに有効に対処するカネはない。パツンパツンでいっぱいいっぱい。余裕ゼロを地でいく勇ましさだ。


本来であれば、そう本質的には、議会が予算をしっかり精査しなければならないのだが、ご多聞にもれず逗子の議会も過半数の議員が行政とズブズブだから予算に切り込むなんてことはない。間違っても予算否決なんてない。断じてない。


予算に賛成しておいて(つまり余分なカネがないのを知ってて)カネのかかること(放射線量調査など)に賛成するのも無責任だもんね。予算に賛成した議員のみなさん、まさかこの12月議会で、手のひら返したかのように、カネのかかる陳情に賛成することはないよね?


カネがないのには、それなりに理由がある。
一番は、平井の選挙対策としか思えない豪華絢爛のハコモノ行政だが、他の自治体同様に公務員の人件費も大きな問題だ。
職員の人件費については、後日別のエントリで取り上げたい。




本エントリでは、カネがかかることを行政に強要できない議員のお財布事情を改めて検証してみよう。

釣り仲間のみんなは、知ってるよね。「議員報酬」ってコトバ。
普通の人の「給料」のことだ。国会議員だと「歳費」とかとも言うね。

どの自治体も、議員の給料である議員報酬は、報酬条例なんかで決められている。
条例で決められているってことは、議会で議決して決めるわけだ。
つまり自分の給料を自分で決めるわけだ。原資は税金だけどね。

逗子の場合は、「逗子市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例」ってので、議員の月額報酬は439,000円と規定されている。

この月額報酬×12ヶ月に加えて何故か、莫大な借金があるにもかかわらずボーナスなんかも大盤振る舞いしたりして、議員一人当たり毎年720万円也がギャランティとして税金から捻出されている。

450人程度の民間企業で、220億円の借金があってボーナス出すってありえないっしょ。
まぁいいや(よくないが)、とりあえず今、現実に毎年なぜか720万円という議員報酬が支払われている(自分たちで決めたんだけどね)。

世間的には720万円の年収を頂くのに、どれくらい働けばいいのかな?
議員報酬っていうくらいだから、議会で議員として活動することに対する報酬なんだよね。

議会ってどれくらい開催されているか知ってる?
平成22年度実績を見てみると・・・

レギュラーの定例議会と臨時議会を併せて、議会開催日程として予定されている日数が、年間「79日」!!

720万円/79日=9.1万円/日 
ってこと? 日当9万円以上!??

しか~し、実際にはこの79日のうちの半分近くが、予備日や休会の日程となっており、実際には昨年だと、41日しか開催されていない。

したがって、実績ベースだと「720万円/41日=17.6万円/日」
日当 17.6万円!!

目んたま飛び出るね!

で、実際の議会の内容は、いつもレポートしている通り、幼稚園の学芸会以下のお粗末なやりとりの連続。

11/4のキマグレンの参考人招致をしたやり取りをもう一度見てみよう・・・
ストロンチウムって何? キマグレンにも理解できない逗子市議会


こんなお口あんぐり大ズッコケの内容で、日当17.6万円!!? 
ナイナイ、アリエナイでしょフツーに


最低限、報酬は月額制ではなく日当制にして、まずはボーナスを返上してくれよ、話はそれからだ。


市民の見方のような調子のいいこと言っているが、市民の思いが実現されない原因の一つは自分たちの報酬にあるってことを自覚して議会に望んでね。
要求を通したいんだったら、原資を自分のボーナスから捻出してやってくれ・・・・・・

と、ストロンチウム平井も言ってみたらどうか。いちど試してもらいたい。マジで




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| 2011年11月25日 | 逗子行政・政治 | comment(0) | 編集 |

逗子の市議会議員はどこまでお調子者か?





逗子の市議会議員はどこまでお調子者か?


一般市民には全く関係なく、一部の関係者だけは、そろそろ12月議会が気になる頃なのでしょうか。釣り仲間のみなさまいかがお過ごしでしょうか、1ヶ月ぶりに書き込んでみます。

2011/10/20のエントリ「逗子の議員は原発が嫌い?」でも記載されているように、9月議会の前に、ある市民団体が逗子の市議会議員にも原発・放射能汚染に関するアンケートを実施してましたね。


確認のために、もう一度そのアンケート結果を見てみましょう。
table-4.jpg
正確なアンケート内容
※a 国の暫定規制値を満たしている食材を使う
※b 暫定規制値内の食材を使うが、モニタリングを強化し弁当持参も許可する
※c 暫定規制値は甘くモニタリングも不十分なので、食事の生産地を厳選する



今度は、別の市民団体が、12月議会の前にアンケートを各議員宛に発送されたようですね。
議員の皆様のお手元には既に届いているかと存じます。


実態は8月頃とさほど変わっていないにもかかわらず、ストロンチウムが検出されたり、要望書が出されたり議員さんを取り巻く環境は大きく変わったと思われます。


特に9月議会で給食食材の放射線量調査の陳情に反対した議員や、アンケートに回答しなかった議員を取り巻く環境は、議員さんによっては厳しいものがあったかも知れませんね。
自民党はともかく、公明党なんかは大丈夫だったのかな?
支持者になんて答えてたんでしょうね。興味が尽きません。
みんなの党も対応を一歩間違えると、どうなってしまうんでしょうか。


さて今回の別の市民団体のアンケート。
前回、給食食材の放射線量調査の陳情に反対した議員さんたちがどのように回答するのかが注目されるところですね。

おそらく今週後半くらいから、次第に情勢が明らかになってくると思われますので、いずれ、どの議員がどのように変節したか、場渡り的に調子こいているかあぶり出されてくるんだと思います。


ストロンチウム平井も、続々と要望書というラブレターが舞い込んできて嬉しい悲鳴ですね。


武者行列の仮装なんかに興じてる場合じゃないかもしれませんね。




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| 2011年11月21日 | 逗子行政・政治 | comment(0) | 編集 |

放射能除染方針も独自理論のストロンチウム平井の逗子行政






放射能除染方針も独自理論のストロンチウム平井の逗子行政


池子小学校のPTA総会の話題が気になった方々が多いのか、更新しなくてもアクセスされる方が多いようですね。

う~ん、やっぱり気になるよね、関係者は。
関係者じゃなくても、学校でストロンチウムが検出されてしまったリーディングケースとして対処が注目されるところだ。


多くの方が予想されるように、池子小学校の松枝校長の方針に注目が集まる。


校長の方針といったって、校長が自ら考える訳ないよね。
みんないい大人だ。そんなことは当ったり前のコンコンチキだ。


一般論として、教育現場で校長になるようなタイプは出世欲が強く、その後の教育委員会への出世(出世なのか?転進?)に腐心する。そりゃ仕方ない。いまさら現場なんてウンザリだ。よく分かる。

てなわけで、校長の方針ってのは、多くの場合、現場指向ではなく、教育長の方針をそのまま反映したような、現場から見ると、ちょっとアレ?ってな感じのスタンスになっちゃうんだよね。

誰だって、現場より自分の出世が大切だ。そんな社会の厳しさを率先して教えてくれるのが校長先生だ。生徒も父兄も勉強になるね。


まさかそんな校長先生のお話を真に受けている父兄はいないよね?大人の逗子だものね。ストロンチウム平井のプロパガンダに乗せられるってことだよ。大丈夫か?


この教育長ってのがまたクセモノだよね。特に逗子では。
ストロンチウム平井竜一が市長に就任して1期目はほぼ教育長は不在。ずーっと不在だった。
平井行政がアイドリングで温まった頃に、こっそり就任させたのが今の久しぶりの教育長だ。平井の意を受けた教育長。教育方面についての平井プロパガンダのスピーカーってところかな。


 平井 →(市民には見えない人事)→ 教育長 

     教育委員会 →(現場から乖離した人事)→ 校長


公務員は人事が全てだ。これは中央も地方も同じだね。


そんな背景を確認した上で、PTA総会や役員会で、ストロンチウム平井の意を受けた校長がどんな対応をしたのか?とっても興味があるのは頷ける。
なかなか更新されない交換日記ブログを毎日確認したいのもわからんでもない。


ひょっとしたら国の指針と異なる持論(平井理論)を述べて安全宣言したのか?
とか、
安全宣言をするためにどんなミスリーディングをしたのか?
とか、興味は尽きないねぇ



ところで、小学校でストロンチウムが検出されてしまったのは残念ながら事実だ。
こういったリーディングケースをどのようにハンドリングするか、これこそが首長の手腕を問われるリトマス試験紙だよね。


誰だって、子供たちの安心安全を最優先したいのは同じだ。
だけど、絶対安全!放射能をゼロに!ってな訳にはできない。
そんなことに応じるには途方もない金がかかる。そんなカネはない(キッパリ)。
そう、カネカネだよね。すべてカネだ。
利権癒着のために大盤振る舞いするカネはあっても、不測の事態に備えるカネはない


こういうときに、「行政が責任をもつべきなのは科学的根拠(あるいは国が示した基準)のある安全だけで、それ以上の心理的な不安のコストは行政は負担しないっ!」って言い切れるだけの信頼のある首長か否かが運命の分かれ道だ。
それには、普段からの金の使い方の信頼が問われる。


国が示した基準を上回る不安を除去するコストは行政ではなく、不安を訴えた人が負担しろってことだ。理屈的には最もだと思うところもある。行政が負担するって事は、結局税金だからね。納税者の負担だ。別に平井が負担するわけでも何でもない。
平井がやるのは、金の配分を思うがままに自分に有利にするだけで、使える金の総額が増えるわけでも何でもない。

普段から納税者に納得のいく税金の使い方をしていれば、こういう不測の事態に対処するときも、やりやすかっただろう。

しかし利権と癒着にまみれたストロンチウム平井は、とてもそんな正論を唱えられる立場にはいない。

ということは、何としても池子小学校をはじめ市内の学校は安全であることを無理やり主張するしかない。
土壌が汚染されている結果がでても、なぜだか自前で測定した空間放射線量と比較して、安全だと校長先生に言わせてみたり、放射線量の測定を専門機関に依頼した議員を攻撃するための画策してみたり・・・そういうネガティブな行動に軸足をおく行動しかできないのがストロンチウム平井の悲しい性だ。そう、根が暗いんだよね。


そろそろ12月議会の足音が聞こえる時期だ。


ひょっとしたらプロ市民の名を借りて、「独自に学校の放射線量を測定したこと自体がけしからん!」という陳情を出させるかもね。市長派の議員が便乗して足を引っ張り合うのかな? ワクワクするねぇ

逗子という土地柄なら十分ありえるかもね。いつもの何でも反対!ってやつだ。
トラブルが三度の飯より好きな議員に乗せられてるのに気づいてもよさそうなものだが、プロ市民ってのも議員に輪をかけてトラブル大好きだからしょうがないか。

いずれ機会があったら、プロ市民リストを公表してみたいね。
でも、名前が出ると余計はりきっちゃったりするのかな、プロ市民ってのは。


既に子供たちの安全安心という本質には全く関心が無く、常に他人を蹴落とすことに腐心する市長と愉快な仲間の議員の行動から目が離せない季節だね。
熱燗が恋しい♪


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| 2011年11月16日 | 逗子行政・政治 | comment(1) | 編集 |

逗子市長 ストロンチウム平井のララバイ






逗子市長 ストロンチウム平井のララバイ

逗子市環境クリーンセンターって知ってる?


こんな片田舎のまちの釣り仲間の交換日記なのに全国からありえない数のアクセスが来てるんだってね。
いくら事実しか書かれてないとはいえ、そんなに面白いかな?

めっちゃローカルな話ばかりだし、下品だし、内容に一貫性ないし、スタイルもバラバラだし。
どこかで話題になったネタばかりでオリジナルなネタも皆無だし、更新頻度も低く、速報性もない。

アクセス数に全く関心が無いのに、アクセスカウンターがすごい勢いで上がるという不条理。
世の中、何が起こるかわからないね。


確かに、議員や市長などが選挙のときや、イベントで演説したり、自ら情報発信する内容ってすっごくつまんないよね。

自分に都合が悪いことを言うはずがないから。

耳障りの良いことしか言わない
当たり前だよね、ホントの事いったら落ちるからね。


だから基本、調子のいい奴が市長や議員になる。そーゆー仕組みだから仕方ない。
何度も騙されうんざりしている人も多いと思うが、しゃーないよ。
投票する時点では、その後のトチ狂った行為は予想できないからね。


そう、議員や市長が自ら発信する情報だけを見ていたら、本当の事が分からないってことだね。
そもそも「自ら発信する情報」って議員活動と関係ないことばかりだよね?
議員活動の本質は、二院代表制における行政のチェックだよ

そーか!だから、言ってることとやってることが全然違うってことがわかる情報にアクセスが集中しちゃうのかな?



なんていうヨタ話は、どうでもよくって
今日も超ローカルな話題でGoー


新聞にも掲載されてしまった、池子小学校の放射能汚染問題
PTAは対応に苦慮しているようだね。そりゃそーだ。

PTA総会が、どんなんだったか興味がある人も多いだろう。


今日はその前に、環境省が公表した「16都県の焼却灰のセシウム濃度測定結果一覧」ってのを見てみよう。

全国各自治体の「一般廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度測定結果」がずら~っと公表されている。

測定対象は、焼却灰(主灰、飛灰)中のセシウム(セシウム134,137)だ。
この測定は、ストロンチウムのように議員が専門機関に委託して計ったデータではなく、行政がいやいや自らすすんで測定し、泣きながら自らすすんで環境省に報告したデータだ。


もちろん各自治体で焼却炉の性能も違えば測定条件も違うだろう。
諸条件を勘案してnormalizationする必要もあるだろう。
ただ、あくまでもざっくり参考として比較するのには役立ちそうかな?


ってなワケで、神奈川県を見てみると・・・・


おぉ~、逗子のセシウムの合計値が、県下ナンバーワンですな!!

何でもヒステリックに一番を目指す逗子市。お疲れ様です。


ちょっと隣接する自治体と軽~く比べてみましょうか(※)

焼却灰セシウム比較2


あ゛ぁ~

逗子の焼却炉から生成される飛灰中のセシウム濃度は、県下一です。

1kgあたりの値ですから、この数値だけみたら大騒ぎするような数値じゃないかもしれないね。
ただ、総量となると、ひょっとしたら結構な量のブツになっているのかもしれませんね。

横須賀もそこそこの値をたたき出していますが、あちらは給食食材の放射線量の測定などに前向きです。
えぇ、そりゃそーなるでしょう・・・


この焼却炉がある逗子市環境クリーンセンターは、どこにあるか市民の皆さんはよくご存じですよね。
そう、逗子市池子4丁目956番地です。県道205号金沢逗子線沿い、横浜横須賀に通じるトンネル手前のあの坂道が入り口になっているところです。ねずみ取りに注意ですね。


もちろんストロンチウム平井市長率いる逗子行政は、飛灰はちゃんとフィルタリングしてます、って言うだろうね。そりゃ、焼却により放射線濃度が凝縮した灰を煙突から市内にぶちまけてますっ(キリッ)!とは言わないでしょ。


ただ本当に微粒子の飛灰を飛ばさないようにするには相当な技術が伴うんじゃないの?っていう近所の小さな子供をもつママさん達の心配の声なんか、ストロンチウム平井は黙殺


逗子の人件費予算の中でも最も大きな比率を占める部局の一つが逗子市環境クリーンセンターだね。
いつも問題になる。広域でやらないの?とか、人件費に手を付けないの?とか・・・
毎回、ストロンチウム平井市長はこの暗部をノラリクラリとかわしてきた。

この件が命取りにならないように、遠くから、ずっと遠くから、キクチビルの屋上から、見守ってますね。


あんまり池子池子っていうと、ストロンチウム平井市長を与党として支える無所属の会に所属するブラックリスト松本寛議員が「池子核施設発言」で張り切る姿が目に浮かぶので、また話がそれそうだ。


ストロンチウム平井市長の後手後手の対応は、市民のためではなく自分のためだという取り巻きの嘆き声が漏れ聞こえてくる秋の午後


あっ、そろそろブラタモリが始まるので今日はここまで♪




(※)あくまでも環境省へ提出されたデータに基づく。横浜、鎌倉は平均値


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| 2011年11月10日 | 逗子行政・政治 | comment(0) | 編集 |

放射能は気にならないが、キマグレンにも理解できない逗子市議会


ストロンチウムって何? キマグレンにも理解できない逗子市議会



放射線量測定陳情を圧倒的多数で否決した逗子市議会の教育民生委員会(←も~え~っちゅーねん)。同委員会が、逗子海岸で杭を抜き忘れた問題で11/4にキマグレンを参考人招致した....っていうニュースは、昨日のうちにネット上で各マスコミからリリースされてたよね。


実際に傍聴した人に聞くと、報道された内容と実際の現場の雰囲気が全然違うよっていう声が多い。
こーゆうのってよくあるよね。何でだろ?
まぁ、マスコミってのはそーゆーもんなんだよね(棒読み)。

という訳で、参加者のダイジェストリポートを交えて、実際の参考人招致の実態を見てみよう。


11/4(金)の教育民生委員会への参考人招致は、午前11時~12時にライブハウス海の家「音霊」を運営するキマグレンのクレイ氏の参考人招致が予定され、午後2時~3時に海岸組合長の真壁氏を参考人招致するという予定。会場は、逗子市役所内の全員協議会室。

11時から開始というのに、午前10時の時点でファンと思わしき若いギャル(若くないギャルがいるかどうかは、あえてここでは問わない)が既に18名程度傍聴を希望していた☆

え~、それって超ウケる~☆

最終的には、22~23名の傍聴者が傍聴席を埋めた。抽選にはならなかったね
マスコミは4社程度確認できた。


午前中のキマグレンのクレイ氏の参考人招致予定時間は1時間と予め決まっている。
招致をした逗子市議会の教育民生委員会の委員長は、横領でおなじみの沼間の組合系議員君島雄一郎被告だ。(←こっちも、もうえーっちゅうねん。パソコン不法投棄の元議員と同様に、どうせ次は落選だろ。)


そもそもこの参考人招致に至ったのは、夏の逗子海岸の騒音、風紀の乱れを何とかして欲しい!という人たちの切なる願いに基づくものだったはずだ。
その気持ちは十分わかる。確かに、ここ数年の海岸の乱れ方はヒドイよね。

クイを残した音霊も確かに悪い。
でも幼稚園の学芸会以下の逗子市議会がとやかく言うと話がこじれるよね。
海岸を管理するのって県じゃなかったっけ?
でも、トラブルが三度の飯より大好きな議員は、食いつくよね。この手の話題には。


シンボリックな存在であるキマグレンの「音霊」を叩けば、知名度が上がって注目されるかも?っていう浅はかな議員がいてもおかしくない。

トラブルを上手く解決することには全く関心がない。トラブルが長引いて、グダグダするほうが自分たちの介在する余地が増えると思っている議員だっている。

だからどんな問題でも、解決する方向にトラブルシューティングせずに、署名運動に発展させたり、陳情を出させるように仕向けたり、議員ってのは本当に解決させることよりも自分がコミットすることを優先させる場合があるから注意が必要だね。


おっと、またいつものように話がそれたね。


11時前からギャル好きの委員長はハイテンション☆
いつになく傍聴席がギャルで埋め尽くされ、マスコミも複数きてるからね。
絶好のアピールの機会だと思ったのかな?
横領問題が目立つだけなのにね。まぁギャルは横領には興味ないよね。

定刻11時
のっけから横領君島委員長がダラダラ、長々と要領を得ない話を続ける。
開始から30分を過ぎても、まだ横領君島委員長が話し続けている・・・。
キマグレンは、事前に用意したと思われる答弁を資料を使って粛々と回答している(※)
まだ君島被告(あっ、委員長ね)が延々と話し続けている・・・。



  にわかに会場がざわめく

(ザワザワ☆・・・、おい、何かおかしくね?クルクルパーなの?あいつ)

(議会っていつもこうなの?)

(議員ってみんなあんなに、おかしな奴ばかりなの? あいつが例外なの?)


(バカなの?死ぬの?☆)

  会場の声は正直だ



1時間しかないんだよ。参考人招致の予定時間は。
何が事実で、どうするかを議論するための委員会、参考人招致だよ。
何で委員長のマスターベーションで大半を使っちゃってるの?傍聴席にギャルがいるから?

40分を経過しようとした頃、しびれを切らした他の委員が、
「委員長(なんで、横領議員が委員長なんだよ)!」他の委員にも議論ができるように!とか何とかいう議事運営のようなものがかかった。

やっと君島委員長のマスターベーションが終わって、
何とか他の委員が、議論に持って行こうとしているようにも見えたが、更なる惨事が起きた。


残り少ない貴重な時間で、有意義な議論が求められているにもかかわらず
放射線量調査の陳情に反対した丸山治章委員(自民党)が
「え~、この音霊(オトダマ)って、どういう意味ですか?
とか何とか発言。


会場ズッコケ。傍聴のギャルも唖然。口あんぐり。
逗子市議会の大バカぶりを全国に大アピール。


敢えて言おう、すがすがしいよ。
既に他の議員も議論の修正をあきらめたようだ。


もう、何が何だか・・・逗子ってカオスすぎる・・・ってことは認知されたようだ

おそらくキマグレンも傍聴のファンも、何で参考人招致されたのか理解できなかったよね。もう来年は、お隣の鎌倉で開催してください。こんな連中にかかわると○○が染るよ。

だいたい、何の権限もない逗子市議会がキマグレンを参考人招致しても、本来の目的である逗子海岸の風紀の乱れは改善されないよ。税金の無駄だよ。


あまりにもアホらしいので、これ以上書く気も失せるが、
この君島横領委員長は、午後の参考人招致でも1時間のうち45分以上を占拠したという。

もう、放射能とかいってる場合じゃないよ。


平井行政は、こんな議員ばっかりだと議会運営がラクでしょうがないんだろうね。
今日もストロンチウム平井の高笑いは止まらない♪

ということは汚染も止まらない



(※)マスコミは、このキマグレンから提出された資料の内容を報道しただけだね。
 そりゃ現場の雰囲気が反映された報道になっていないので、違和感アリアリってことだ。





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| 2011年11月05日 | 逗子行政・政治 | comment(1) | 編集 |

逗子名物「議員の足の引っ張りあい」ほど醜いものはない





逗子名物「議員の足の引っ張り合い」ほど醜いものはない


さてさて朝日新聞湘南版にも掲載されて、何だかオオゴトになってきてしまったような感じがする今日この頃、釣り仲間の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

釣り仲間のメンバーの多くはふざけた連中で、本心としてはこの交換日記の1/3程度はシモネタで埋めたいと思っているのですが、何だか思うに任せない状況に少々うんざりしています。本来、マジメで堅い話は苦手なんだよね。


個人的には食傷気味だが、まだまだ続くのかというほどネタが尽きない放射能汚染問題。書いている当人が最も飽きているという不条理。


コトの発端は、超党派議員が独自の放射線量測定結果に基づいて市長と教育長に要望書を提出したことによる。


この独自の放射線量測定については、癒着利権体質の平井市長行政がまったくだらしないので、みんなの逗子という会派に所属する高谷清彦議員が独自に政務調査費を利用して、7月上旬から小坪海浜公園、第一運動公園の土壌汚染について調査をし始めたのがきっかけだ。

ご存知の通り、癒着利権体質の平井市長行政は、空間放射線量を測定して、「全く問題ないよん」というスタンスだ。直接、子供たちが触れる土やどんぐり、マツボックリには興味がない。そりゃそうだよね、どんぐりは平井竜一に献金しないからね。


で、この高谷議員は7月上旬、当時まだ今ほど有名ではなかった横浜の同位体研究所に調査を依頼して測定して検出された土壌のセシウムの結果などを、街頭演説などで細々と待ち行く人に訴えていた。当然、誰も聞いていないよね。マクドナルド前を通る人々は、セシウムよりも100円マックに関心があるんだよ。

最年少議員の高谷議員は、行政のお手盛り予算に一人だけ反対したり、外国人参政権に反対したり、他の議員と異なったアクションをとることが多く、赤く汚染されまくった逗子市議会では浮いている感じがしないこともない。まだ若いからね、票の取引や役職に関心が無いんだろう。市民から見たら歓迎するスタンスだが、議会や行政から見れば厄介な奴だ。「おい、ちょっとそこの若造、調子に乗るなよ、」と言いたい議員や行政職員は山ほどいるだろう。快く思わない議員がネガキャンすることもあるだろう。行政に懐柔されてしまった議員を見方にするために、交換条件として自らの票を差し出したりしないため、議会ではいつも少数派だ。正しい意見で行政を動かすなんてことには程遠い。


この孤立無援で、7月からの調査結果が全く活かされずにそのままお蔵入りかと思われたところに、1年生議員の加藤秀子議員が登場して事態が一変する。超党派という概念が導入されたのだ。

彼女は、議員としては1年生だが、前総務大臣である片山善博教授の元で地方自治の実態を研究する研究者でもあるからだ。地方自治法のツボをよく抑えている。
法律に無知で癒着利権体質の平井竜一にとってこれほどイヤな相手はいない。死んでもらいたい、100回死んでもらいたい!と平井は心から願っているのが本音だ。

行政を動かすツボを心得ている加藤議員が加わることにより、調査対象が保育園から学校まで広範囲に広がった。で、池子小学校で高濃度セシウムとストロンチウムが検出されてしまったのだ。


高谷議員ひとりだと、またマック前で細々と通り行く人に訴えるだけで終わってしまったかも知れないが、加藤議員はこれを要望書というスタイルで超党派議員からの要求として市長と教育長につきつけた。もちろん行政側は、この動きを潰すために、他の議員を懐柔して足の引っ張り合いを画策するわけだ。さてさて足を引っ張る側の議員の面々が見ものだね。


これから酒の肴としては一級品の珍味となる醜い足の引っ張り合いが表に出てくると思うよ。既に、裏ではドロドロしたバトルが繰り広げられていることだろう。奴らの仕事のメインだからね。
まったく市民を無視した、生産性ゼロの話だ。
アホらしい、バカだろこいつら、社会的に不適合のクズだよ、金返せっ!っていう市民の嘆きの声をBGMにして平井竜一市長は高見の見物だ。


総務大臣だった教授のもとで大学院に籍を置く研究者の加藤秀子議員。切れ味鋭いカミソリの異名をとるが、いまだ地元の盆踊りや老人会の慰労会で酒を注いで回ることが主流のどぶ板選挙が幅を利かせる民度の逗子でどこまで健闘できるか。カミソリでは大木を倒すのが難しいと言われるゆえんだ。

政党に属さない加藤議員はおいといて、ここでは高谷議員を取り巻くみんなの党の出方に注目したい。
大人の事情が絡むからねぇ金の臭いがプンプンする


さてこの超党派だが、みんなの党の江田けんじ代議士がグリップする横浜をみると、同じ問題に対して自民公みんなの党、共産党・無所属みんなが超党派で対応している。更に横浜では、みんなの党は、なんと7月26日に放射性対策の要望書まで提出している。


これに対して、浅尾慶一郎代議士が所掌する逗子では、みんなの党からは高谷議員だけが超党派として対応し、他の毛呂議員、横山議員は給食の放射線量測定に反対した立場だ。もちろんアンケートにも無回答。逗子の公明党もアンケートには無回答。公明党の委員も放射線測定の陳情に反対した。


横浜と逗子のこの大きな違いは、親分である江田けんじ代議士と浅尾代議士との違いなのか!えっ、どうなの?

何かと江田けんじ代議士と比較される浅尾慶一郎代議士のスタンスに注目が集まるところだ。

ちなみに陳情とアンケートの結果をみると、浅尾代議士と加藤議員だけが全く同じ方向性なんだよね。謎が深まるばかりだ。

みんなの党の政調会長である浅尾慶一郎代議士は、ストロンチウムの夢を見るか!?

先週はブラタモリのせいで途中でアップしてしまったが、今日はブラタモリに間に合ったな。
あ~ワクワクして酒が足りない♪




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| 2011年11月03日 | 逗子行政・政治 | comment(0) | 編集 |

キマグレンは許せないが、逗子の放射能汚染は気にならない議員と市長と愉快な仲間達





キマグレンの騒音は許せないが、逗子の放射能汚染は気にならない議員と市長とゆかいな仲間たち

~ダークサイド平井竜一はストロンチウムの夢を見るか~



先のエントリ「逗子葉山は安心?安全?」
いつだって考えるのは近藤大輔の大人の事情のことばかり)←これ何?
のつづき


市民のみなさん、特に小さい子供をもつパパママたちの感心が高いようですね。

ついに今朝の朝日新聞にも関連記事が掲載されちゃいましたね。
asahi111102frame3.jpg

逆転の発想で考えるブラックリスト議員 松本寛」の記事でも触れていたストロンチウム登場ですな



鎌倉から葉山にかけて釣りをしていると、いろんな話が耳に入ってくる。

幼稚園や保育園で、クリスマスリースだのまつぼっくりペイントだの、落ち葉を集めてヤキイモとか、行事にママ達が不安との声が漏れ聞こえてくる。

そりゃそーだよね。

放射線量の測定調査自体を拒否する議会だもん、逗子市議会は。


参考までにお隣の葉山では、同様の陳情に対して「趣旨了承」としたそうだ。
で、先日の「逗子葉山は安心?安全?」というJCIの講演には
多数の議員に加えて、葉山町長自らも参加したそうだ。

その会場で参加者の市民から
「幼稚園や学校で、芋ほりやどんぐり拾い」をしているのですが・・との質問に対して
講師の大阪大学大学院理学研究科の福本敬夫助教授は、
「幼稚園や学校の先生たるもの、子供たちの安全を考えて、(行事を)やる前にきちんと測定してから行うべき」と回答されたそうです。


聞いた?責任者の
福祉部 和田一幸 部長
教育部 柏村 淳 部長


何度でも書くが、それぞれの部長は、1千万円を超える給料を税金から頂戴している立場だよ。市長および教育長と並んで、責任重大だよ。


先の講師の先生の回答を受けて、葉山町長は
「葉山では保育園、幼稚園、学校など全て測定しています。今後は海の海産物の関係で、漁港組合とともに、測定できないか検討していく」と話したようですね。


一方、逗子の平井市長は・・・?

もちろんそんな場所には足を向けませんよ。

何の得にもならないからね。利権が絡めば出席しますよ。
金がすべてだよ。(それはそれでごもっともな見識だとは思う)


議会は、そんなことよりも明後日11/4午前10時から、キマグレンを喚問することに躍起になっているよね。マスコミも来るだろうし、絶好の選挙活動の場だと思っている議員たち。ホントに哀れだね。

このキマグレンの喚問を決めたのは、偶然にも放射線量測定調査陳情を否決した、教育民生常任委員会だ。委員長は、横領でお馴染みの沼間の組合議員君島雄一郎被告だ。


被告で横領している議員に呼び出されるキマグレンもやってられないだろう。
来年の夏からは鎌倉でエンジョイするんだろうね。
何でも反対の逗子ではやってられない。

どうして上手くまとめる方向に向かわずに、何でも排除する方向に向かうんだろう逗子ってところは・・・





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| 2011年11月02日 | 逗子行政・政治 | comment(0) | 編集 |
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