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「神奈川独立国」!?大丈夫か!?神奈川県




「神奈川独立国」!?大丈夫か!?神奈川県


共同通信のベタ記事より

「神奈川独立国」目指す 黒岩知事が表明

 神奈川県の黒岩祐治知事は24日の定例記者会見で「県全体を特区として規制緩和を進め、一国二制度のようないわば『神奈川独立国』を目指す」と述べ、独自の地方分権改革案をまとめるプロジェクトチームを同日立ち上げたことを明らかにした。

 県からの独立を掲げる林文子横浜市長らの新たな大都市制度構想に対抗する狙いとみられる。

http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012042401002452.html  


それにしても、この知事 大丈夫なのか?
どーしてこんな知事を選んでしまったのか?神奈川県民は。

立候補する前から首長には向いていないのは明らかだったと思われるが・・・
 例えば、こんなの
                 ↓
司会者あるまじき司会((((;゚Д゚)))) 
黒岩キャスターVS橋下知事

http://www.youtube.com/watch?v=meLCvkWzFLI


何とも残念な能力が画面を通じて全国のお茶の間に届けられてしまっていますよ、奥さん。


前回の知事選の結果を改めて振り返ってみよう

1,728,862 黒岩 祐治  56  無所属(民・自・公) 新 (元)キャスター
 821,981 露木 順一  55  無所属(み・ネ・横)  新 (元)開成町長
 466,223 鴨居 洋子  66  無所属(共)      新 女性団体役員
  99,751 照屋 修   58  無所属              新 不動産業


うむ~、人材不足ここに極まりといった感じだね。

国政にしろ、地方にしろ、政治家を志す輩のレベルの低さが酷すぎるのは何とかならないものなんでしょうか?
普通に優秀な人材は当然のようにもっと生産的なセクターで必要とされる訳ですから、政治や行政のような誘蛾灯に吸い寄せられてしまうという指向性にならないんでしょう。
そーすると必然的に、どーしようもないクズな連中ばかりが掃き溜めのように政治・行政に集まって来るという構図なんでしょうね。

まぁ、市議会議員やってみて、給料が安いから、県議や国政に立候補するというのが、この業界の慣例のようですから、そもそも話にならないってことなんでしょう。

まずは今のカネのかかる痴呆地方議会をなくして、普通に話が出来る人限定でボランディアでやってもイイヨ!という人にお願いしたいものですね。

こんな知事とハグハグしている県議会ってどうなんでしょう?
もの凄くカネをかけて議会運営しているムダの極致のようなところですよね。

間違っても、ウナギが高騰しているのに、税金で毎日うな重食べてる場合じゃないよ、県議にもなってね。




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| 2012年04月25日 | 神奈川全般 | comment(0) | 編集 |

【逗子市議会人事】不労所得に目がないのは久木エリアの議員だけなのか?





【逗子市議会人事】不労所得に目がないのは久木エリアの議員だけなのか?



既に各所で報じられているように、先週4月12日の議会で本年度の逗子市議会の議長・副議長が決定された。


この交換日記では、かなり前から議長/副議長人事について触れてきた。
例えば、2月1日のエントリ「爆睡して日当17.6万円もらえる優雅な逗子市議会議員」や
2月5日のエントリ「【逗子市議会】喉から手が出るほど欲しい議長手当て【金まみれ欲まみれ】」などで既に議長選の行方を占っていた。


また最も美味しい不労所得ポストである副議長についても、
4月6日のエントリ「ストロンチウム平井の人気は全国レベル」の最後の一文のリンクにて行方を占っていた。


もちろん談合、議員間の票の貸し借りなど、紆余曲折があった模様だが、結果的にはこの交換日記での予想通り
爆睡しても議長になれ、昨年2011年10月11日のエントリ「逗子監査委員の9割はクズ」で触れたとおり監査委員で不労所得を得て、その味をしめてそのまま副議長の不労所得を狙うことも可能なのが逗子市議会という全国でもまれに見る最低レベルの議会の実態だ。
自分たちで決めた役職の連投はしないというルールさえ守れない議員たちだ。金のためならルールもへったくれもない。


今回の議会人事でも議長選出に関してクズっぷりをいかんなく発揮した各議員の右往左往ぶりについては追って特集してみたい。


今回の議長/副議長人事の画を描いて、不労所得役職を連騰することにした新副議長と犬猿の仲と言われ、過去2回の議長選に名乗りを上げて、議会を混乱させ、ついに一度も議長にさえなれなかった毛呂たけし氏は、議長/副議長選出の団会長会議の当日(4/3)、神奈川選挙区で街宣車に乗っているところが目撃されていた。
既に心逗子にあらずという状況が長く続いていたにもかかわらず議員報酬だけはちゃっかり頂いていたが、晴れて議員辞職することが正式に報じられた。

みんなの党の3区支部長に毛呂氏内定/神奈川

次期衆院選で3区(横浜市鶴見、神奈川区)から立候補するみんなの党の3区支部長に、同党逗子市議の毛呂武史氏(44)が就任することが10日、明らかになった。

 毛呂氏は現在3期目で、近く辞職する方向。国政への転身について「地方議員を10年務めているが分権が進んでこなかった。基礎自治体が主役になるための法改正に取り組みたい」と話している。

 同党の浅尾慶一郎政調会長(衆院比例南関東)の元秘書。2010年の逗子市議選では毛呂氏を含む同党候補者が1、2位を占めて当選を果たした。早大卒、京都市出身。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1204110004/



前市長(長島一由氏)が夫人(長島有里女史)を立候補させた際に、その煽りで落選した経緯をもつ毛呂たけし氏が、衆議院に立候補して果たして当選できるだろうか?
神奈川3区は、今のところみんなの党にフォローの風が吹いている選挙区だ。
しかし、その神奈川3区をグリップしているのは、江田けんじ幹事長だ。
神奈川4区の浅尾慶一郎政調会長とはそりが合わない場面が特に最近目立ってきているのが気になるところだ。


風頼みの選挙でしか当選できない毛呂たけし氏にとっては、橋下維新の会とみんなの党との関係が最も気になるところだろう。
今は、衆議院に当選して、その後は京都市長でもやってやろうか・・・などと取らぬ狸の皮算用をしているかもしれないが、解散のタイミングによっては泡沫候補になることも十分予想される


まさか衆院選に落選した暁に、逗子市議に戻ってくるなんてことはないよね??



毛呂武史の脳内
毛呂武史







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| 2012年04月16日 | 逗子行政・政治 | comment(0) | 編集 |

ストロンチウム平井の人気は全国レベル


ストロンチウム平井の人気は全国レベル



週に一度程度しか更新しない超ローカル交換日記なのに、更新しない日でも沢山のアクセスがあるようで驚いていたのですが、今日は特に多くのアクセスがあってかなりビックリしました。

何があったのかとおもったら、東京電力がまたストロンチウムを海に流出させたというニュースが流れたらしく、
ストロンチウム」というキーワードで、このサイトに全国からアクセスが寄せられたようです。



「東京電力は先月26日に汚染水が漏れた配管から、再び高濃度の放射性ストロンチウムを含む汚染水が漏れたと発表しました。海へ流出した可能性があるとしています。」
                                     ↓

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=BPtkkNmOtjE



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逗子とは関係ない全国の人たちから、逗子市行政の惨状を目の当たりにして愕然としたというコメントが多く寄せられています。「ストロンチウム平井」は全国レベルでも最低だという認識が広まりつつあるんでしょうか。


そんな行政をチェックするはずの議会でも、春の議会人事を巡ってとても口外できない醜い争いが展開されているようです。
議長・副議長の座を巡る票の貸し借りは、久木エリアの議員を中心に派手に展開されているようです。
詳細が分かったらまた酒のネタになりそうですね。


副議長のポストを狙っている議員が、議長ポストの画を描いているのかな・・?




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| 2012年04月06日 | 逗子行政・政治 | comment(0) | 編集 |

逗子市政 春の人事雑感





逗子市政 春の人事雑感


4月ですね。
人事の季節です。

公務員組織は予算と人事が全て。

逗子市内随一の規模を誇る逗子市役所。職員数428名を擁し、非常勤職員数は数百名。逗子市内唯一の大企業だ。平均年収も逗子市内では他の追随を許さない超高額給与体系だ。


予算は先の予算議会の通り、ストロンチウム平井のファミリービジネスに貴重な血税が注入されるという惨憺たる内容だった。

ストロンチウム平井のファミリービジネスの一つであるマチコハウスにも非常勤職員を2名も充当するなど、税金の私物化がとまらない逗子行政のお先は真っ暗だ。



さて人事はどうかな?

前市長時代、当時の平井市議の会派は、前市長が参事職の職員を任意(表向きは公募)で採用したことに強く反発していたね。

で、その平井が市長になったら、手のひらを返すように、自身の選対から小田鈴子女史を副市長とする人事を行ったのは記憶に新しい。因みに何の仕事もなく、選挙もない副市長のお給料は月額755000円ほど。ボーナスは年4ヶ月くらい。ストロンチウム平井ファミリーへの税金還流の象徴だね。

更に、情報発信・行政マネジメント担当参事として梅津敏郎氏を任用したのにはビックリした方も多いだろう。参事というのは部長職扱いだ。公人として批判の対象になる職責を負っている。

この部長級の給料(8級で退職金は3年で200万程度か?)での任用プロセスが極めて不透明で、さすがにいつもは爆睡している逗子市議会でも反発した議員も多かったようだ。
そりゃそうだよね。前市長がやった任用プロセスに批判的だったストロンチウム平井が、市長になったとたん同じ任用プロセスをするんだから。あきれて開いた口が塞がらない。


前市長時代の人事といえば、いつも注目されていた女性の人事異動ってのがありましたね。
懐かしいね~

この春はどうなったのかな?


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経済観光課から納税課への異動か。

む~、あんまりおもしろくないね。



3期やると公言して立候補した、ストロンチウム平井市長も2期目。
最近入庁した若い職員は、こんな懐かしい色気のある人事の楽しみ方も知らないかもしれないね。
先輩職員に聞いてみたらどうだろう。

自分の金にしか興味がないストロンチウム平井市長の人事は、色気と面白みに欠けるという返事が返ってくるかもね。




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| 2012年04月02日 | 逗子行政・政治 | comment(0) | 編集 |
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