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逗子市がダメ組織な理由のカラクリを実際に検証してみた

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逗子市がダメ組織な理由のカラクリを実際に検証してみた

議会中のためか、最近のアクセス数の多さにはちょっとビックリだが気にせず書く(笑)

2期目の平井市政で、化けの皮が剥がれてきたのか、これが政治家の本質なのか、利権政治が目立つようになった。
議員出身の平井市長は、行政側も議会側も馴れ合い体質なのをよく見抜いている。

それにしても行政側の腐敗ぶりには目を覆うばかりだ。ダメな組織の見本のようである。今議会でも追及された「職員の業務上横領」を例にとってみると

・職員が放置自転車を業務上横領した
   ↓
・行政が事実を把握し、警察も動いた
   ↓
・警察が動いた時点で、行政側がいち早く横領職員をクビにしてしまった

★本来ならば、警察(行政)が動いただけで、事実は裁判所(司法)で明らかにされるものである。雇用責任のある逗子市は、この横領職員の処分を保留し、何が問題であったのか、監督責任を含めて責任の所在を追及する必要がある。

しかし、不祥事を嫌う公務員の性根が如何なく発揮され、上層部の責任が問われる前に、横領職員をさっさとクビにしてしまったのである。


★ここで問題が収まらないのが、ダメ組織のダメ組織たるゆえんである

この首にした横領職員の欠員補充を、公募や正式な面接試験などを行うことなく、OBから勝手に再任用してしまったのである。
ただでさえ一般市民の雇用を奪っていると批判のある、地方公務員のコネ採用の実態がみるみる明らかになった。


先日の加藤議員からの追及に対して、総務部長は
自転車の整理管理には、特別な技能と見識が必要なため、一般公募にはなじまない。」
だから、こっち(逗子市側)で適当な人物を任意に採用した!というのである。

自転車の整理整頓に特別な技能と見識が必要」という幼稚園児以下の言い訳にもあきれるが、それをさも当然とみとめる平井市長の見識にも呆れる。


業務上横領は職員個人の資質の問題によるところが多いと感じるが、そのトラブルシューティングのマズさが組織としてのダメさのレベルを表している。
業務上横領が発覚した時点で、2次的なトラブルを出さないようにハンドリングするのが組織運営として求められる手腕である。

平井市政のように、ささいなトラブルから、そのクロージングを誤り、次々とトラブルを連鎖させてしまう組織に明るい未来はないのは歴史が証明している。



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