逗子市井TOP  ≫ スポンサー広告 ≫  ≫ 逗子行政・政治 ≫ 逗子監査委員の9割はクズ

逗子監査委員の9割はクズ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
★*****★
タグ:タグは付けられていません。


逗子監査委員で月給が1割アップ


先のエントリ「逗子市長 平井竜一のダークサイドから始めよう」の続き


利権大好き 平井竜一市長が「ダブルプレミアム商品券」と称しての商工会議所への補助金を審査委員会を経ずに決定したことは先のエントリで報じた。

もちろんこれは行政手続法違反となる。
つまり、住民監査請求の対象ということになる。

住民監査請求がなされた場合、監査委員が審理することになる。

本来、住民監査を行う監査委員は行政から独立した組織であるべきなのだが、そこは逗子市。しっかり行政の一部として組み込まれている。つまりハナっから中立な判断は期待できない。

形式的には、行政側から選出された監査委員と、議会選出の監査委員の協議により審理される。行政の正し手となる議会選出の今年度の監査委員は、高野毅である。


議会選出の監査委員には、アメ代お手当として、毎月5万円が税金から支給される。
住民監査請求が一度もなされなくても、毎月5万円、年60万円がもらえる。
実際に、一昨年までは5年間も住民監査請求がなされなかったので、一昨年の監査委員である菊池俊一議員や、その前の橋爪明子議員などは1件も審理することなく60万円を頂戴していたのである。特別ボーナスだね。


話が逸れた。
仮に今回の「ダブルプレミアム商品券」と称しての商工会議所への補助金について住民監査請求がなされたらどうなるか?

もちろん行政側の監査委員は、問題なかったとの判断をする(身内だもんね)

議会も(行政のお手盛り機関なので)補助金補正予算を可決している(あちゃー)


ただし・・・・
補正予算の審理で、高野毅議員は否決側にいた!!
議員としてのスジを通すのであれば、この住民監査請求を是としなければならない。
つまり行政にNo!と言わなければならない。

高野毅監査委員、悩む、悩む、悩む・・・


選挙を通じて選ばれた議員として、スジを通すか?
それとも、こんな住民監査請求なんて誰も見てないだろ!って行政に流されるか?

議員としての高野毅が試される注目の一戦だ!


この事件の論点は、補助金が
①実質審査を成しえない予算査定のみで補助金を決定した点
②迂回補助金
③迂回補助金先の社協は条例未制定
という多くの論点を含んでいる。

そもそも議員は、こんな問題を解決する能力や資質がない場合が殆どである。
本来は、行政チェックが本質的な職務であるにもかかわらず、市民のご用聞きに徹している議員が殆どだ。


「市民の思いをカタチに変えるプロ」であるのは、市長であり議員の本来の役割ではない。議員は、第一義的には、行財政の知識をフル稼働して行政チェックをすることである。

議員たるもの間違っても年始の「身体障がい者福祉協会主催の新春の集い」などで、「市長を全力で支えます」などと祝辞を述べるべきではない。(幹部職員の発言かと思ったぞ!)

障がい者の方々は、よく見てるよ。何が議員の本来の役割かってことを。
健常者よりもよく見ている。
ウワベだけ体の良いことをいっても、見透かされているよ。


ご用聞きをやって「市民の思いをカタチに変えたい」のであればボランティアでもできる。
議員報酬を税金から頂戴する限りは、全力で行政チェックをしなければならないことを肝に銘じて注目の一戦に臨んでもらいたい。


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 逗子情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


スポンサーサイト
スポンサードリンク
★*****★
タグ:タグは付けられていません。
コメント
コメント投稿フォーム:
 (コメント編集用)
 管理人にだけ表示を許可する
Copyright (C) 逗子市井. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。