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病める時も健やかなる時も議員はマッチポンプ

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病める時も健やかなる時も議員はマッチポンプ


昨夜エントリーした記事「逗子監査委員の9割はクズ」に対して、今日のアクセス数がすんごいことに!

アクセス解析サーバの故障かと思ったら、高野毅議員が今朝JR逗子駅前でビラを配ってたんだってね。

高野毅駅頭111012

午後になってからこのblogの読者に教えてもらった。
どーやらソーシャル経由でこのblogにどっと人が押し寄せたようだ。SNSってすごいパワーだと再認識したよ。

奇しくも高野毅議員の駅前ビラ撒き行為によって、多くの人がエントリ記事を見て、「ダブルプレミアム商品券」の違法性が広まってしまったわけだ。平井もツイてないな。
いよいよ高野毅も議員としての議決行為の責任が問われる。


現在彼は民主党を離党して無所属ということになっている。
しかし彼が立候補した選挙で彼は民主党の看板で戦った

選挙事務所も長島民主党事務所を利用したので、選挙費用は大幅に浮いている。選挙スタッフも長島民主党もちだ。そもそも高野毅もウィンドサーファーなんだから長島色が染み付いていると見られるのは致し方ない。世間とはそういうものだろう。


高野毅自身としては不本意な得票数だったかもしれないが、民主党のバックアップを利用して当選したことは事実だ。

鳩山~管政権で民主党の人気が凋落し、親分の代議士も不祥事などでネガティブ状況になったからといって「ハイ、民主党ヤメマシタ」ってな対応で有権者に示しがつくのかな?彼に投票した有権者の中には、騙された!裏切られた!と感じる人も多いだろう。

そもそも本当の無色透明な無所属になったのだろうか?
いやそんなこたぁーないのは、あったり前のコンコンチキだ。
従前通り連合組織(三浦半島地域連合)に属したままである。


民主党には連合(組合)が食い込んでいるので行政改革・公務員改革ができないとされている。

高野毅議員は、民主党は離党したが一番問題となっている連合に属したままという状態である。
実際、高野毅が立候補した選挙の開票作業が行われたアリーナには、高野毅陣営からは三浦半島地域連合から立会人を出していたのが目撃されている。

人気凋落の民主党を離党しただけでしっかり連合とは繋がったまま。そんな状況で「ハイ、無所属デス!」ってのは調子が良すぎると後ろ指を指されても仕方ないだろう。


そんな状況をケアするために御用聞きスタイルをとっているならば本末転倒だ。市民の思いをカタチにするのが目的ならば辞職してボランティアとして活動すれば十分だ。

本当はそうじゃなくて、議員になるのが目的なんだろうか?

議員報酬を貰うからには自身の議決姿勢に責任を持った行動をしなければなるまい。
そうでなければ議決と行動が不一致の松本寛と一緒に議員辞職して民意に諮る必要があるだろう。



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