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横山美奈議員の変節

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逗子も放射能の話題で議員も右往左往の巻


先のエントリで紹介したとおり、横領でお馴染みの被告君島議員が委員長を務める教育民生常任委員会にて小学校給食食材の放射線量測定に関する陳情は否決された(不了承)。


議会の仕組みに不案内な釣り仲間のために一応説明すると、陳情ってのは憲法第16条に基づく請願権の一種であり誰でも議会に陳情を出すことは可能である。


議会で議員がその陳情をどのように判断(了承、不了承、継続審議、退席など)するかは基本的には議員の自由だ。つーか、陳情に関して、誤解を恐れずにぶっちゃけて言っちゃえば基本的に議会の判断には何の効力もなければ権限もない。
だから議員の中には「議員には、なんの責任もない」とまで言い切る猛者もいる。


議会がどのように判断したって実際に執行するのは行政(役人)である。
陳情を議会が是(OK)としても行政が嫌がればやらないだろうし、逆に議会が否(NG)と判断しても、行政は自分達の都合の良いように勝手にやるだけだ。

まさに議会には効力もなければ権限もないとはよく言ったものだ

だから一般的に議員は、市民受けしそうな陳情には賛成の姿勢を表し、陳情内容が実現されない場合には、執行しなかった行政のせいにして責任を押し付けるわけだ。

そーすると行政の首長(市長)は評判がた落ちで選挙にも落ちる。

そんな(市長にとって)悪夢な状況を避ける為に市長は一生懸命議会工作をするわけだ。市長がやりたくないことを行政がやらないんじゃなくって、議会で否決されたからさ、ってな具合に議会に責任を押し付けたいのが市長の本音だ。


で、今回の「小学校の給食食材の放射線量調査を求める陳情」だ。
面倒な陳情だ。平井市長としては、聞こえなかったとスッ惚けたいくらい面倒な陳情だ。万が一、調査して基準値を超える放射能が検出されたりしたら面倒でしょうがない。
議会が了承して、行政が取り組まなかったりしたら、次の選挙が危ない。ただでさえ利権イメージで悪評が先行して気分が悪いのに・・・


実際の陳情の表決は先のエントリ記事のとおりだ。

この教育民生常任委員会は全議員(20名)の半分の10名で構成されている。

他の議員がどのように考えているのか、この陳情審査だけではわからない。

が、この陳情が審査された9月議会に先立って7月~8月にかけてこの問題について事前に全議員に質問がされていた・・・・・よね? 忙しくて忘れちゃってたってことはないよね?年間80日しか働かないんだから。

まさか質問に対する回答や陳情審査態度が公にされるとは思っていなかったという呑気な議員はいないよね?

次回は全議員の姿勢について傾向と対策を紹介する予定だよん

そうそう、子供が5人もいる毛呂議員は、子供の給食の放射能汚染よりも甘太郎の食材の放射能の方が気になるのかな?


(つづく)


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