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キマグレンは許せないが、逗子の放射能汚染は気にならない議員と市長と愉快な仲間達

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キマグレンの騒音は許せないが、逗子の放射能汚染は気にならない議員と市長とゆかいな仲間たち

~ダークサイド平井竜一はストロンチウムの夢を見るか~



先のエントリ「逗子葉山は安心?安全?」
いつだって考えるのは近藤大輔の大人の事情のことばかり)←これ何?
のつづき


市民のみなさん、特に小さい子供をもつパパママたちの感心が高いようですね。

ついに今朝の朝日新聞にも関連記事が掲載されちゃいましたね。
asahi111102frame3.jpg

逆転の発想で考えるブラックリスト議員 松本寛」の記事でも触れていたストロンチウム登場ですな



鎌倉から葉山にかけて釣りをしていると、いろんな話が耳に入ってくる。

幼稚園や保育園で、クリスマスリースだのまつぼっくりペイントだの、落ち葉を集めてヤキイモとか、行事にママ達が不安との声が漏れ聞こえてくる。

そりゃそーだよね。

放射線量の測定調査自体を拒否する議会だもん、逗子市議会は。


参考までにお隣の葉山では、同様の陳情に対して「趣旨了承」としたそうだ。
で、先日の「逗子葉山は安心?安全?」というJCIの講演には
多数の議員に加えて、葉山町長自らも参加したそうだ。

その会場で参加者の市民から
「幼稚園や学校で、芋ほりやどんぐり拾い」をしているのですが・・との質問に対して
講師の大阪大学大学院理学研究科の福本敬夫助教授は、
「幼稚園や学校の先生たるもの、子供たちの安全を考えて、(行事を)やる前にきちんと測定してから行うべき」と回答されたそうです。


聞いた?責任者の
福祉部 和田一幸 部長
教育部 柏村 淳 部長


何度でも書くが、それぞれの部長は、1千万円を超える給料を税金から頂戴している立場だよ。市長および教育長と並んで、責任重大だよ。


先の講師の先生の回答を受けて、葉山町長は
「葉山では保育園、幼稚園、学校など全て測定しています。今後は海の海産物の関係で、漁港組合とともに、測定できないか検討していく」と話したようですね。


一方、逗子の平井市長は・・・?

もちろんそんな場所には足を向けませんよ。

何の得にもならないからね。利権が絡めば出席しますよ。
金がすべてだよ。(それはそれでごもっともな見識だとは思う)


議会は、そんなことよりも明後日11/4午前10時から、キマグレンを喚問することに躍起になっているよね。マスコミも来るだろうし、絶好の選挙活動の場だと思っている議員たち。ホントに哀れだね。

このキマグレンの喚問を決めたのは、偶然にも放射線量測定調査陳情を否決した、教育民生常任委員会だ。委員長は、横領でお馴染みの沼間の組合議員君島雄一郎被告だ。


被告で横領している議員に呼び出されるキマグレンもやってられないだろう。
来年の夏からは鎌倉でエンジョイするんだろうね。
何でも反対の逗子ではやってられない。

どうして上手くまとめる方向に向かわずに、何でも排除する方向に向かうんだろう逗子ってところは・・・





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