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逗子名物「議員の足の引っ張りあい」ほど醜いものはない

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逗子名物「議員の足の引っ張り合い」ほど醜いものはない


さてさて朝日新聞湘南版にも掲載されて、何だかオオゴトになってきてしまったような感じがする今日この頃、釣り仲間の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

釣り仲間のメンバーの多くはふざけた連中で、本心としてはこの交換日記の1/3程度はシモネタで埋めたいと思っているのですが、何だか思うに任せない状況に少々うんざりしています。本来、マジメで堅い話は苦手なんだよね。


個人的には食傷気味だが、まだまだ続くのかというほどネタが尽きない放射能汚染問題。書いている当人が最も飽きているという不条理。


コトの発端は、超党派議員が独自の放射線量測定結果に基づいて市長と教育長に要望書を提出したことによる。


この独自の放射線量測定については、癒着利権体質の平井市長行政がまったくだらしないので、みんなの逗子という会派に所属する高谷清彦議員が独自に政務調査費を利用して、7月上旬から小坪海浜公園、第一運動公園の土壌汚染について調査をし始めたのがきっかけだ。

ご存知の通り、癒着利権体質の平井市長行政は、空間放射線量を測定して、「全く問題ないよん」というスタンスだ。直接、子供たちが触れる土やどんぐり、マツボックリには興味がない。そりゃそうだよね、どんぐりは平井竜一に献金しないからね。


で、この高谷議員は7月上旬、当時まだ今ほど有名ではなかった横浜の同位体研究所に調査を依頼して測定して検出された土壌のセシウムの結果などを、街頭演説などで細々と待ち行く人に訴えていた。当然、誰も聞いていないよね。マクドナルド前を通る人々は、セシウムよりも100円マックに関心があるんだよ。

最年少議員の高谷議員は、行政のお手盛り予算に一人だけ反対したり、外国人参政権に反対したり、他の議員と異なったアクションをとることが多く、赤く汚染されまくった逗子市議会では浮いている感じがしないこともない。まだ若いからね、票の取引や役職に関心が無いんだろう。市民から見たら歓迎するスタンスだが、議会や行政から見れば厄介な奴だ。「おい、ちょっとそこの若造、調子に乗るなよ、」と言いたい議員や行政職員は山ほどいるだろう。快く思わない議員がネガキャンすることもあるだろう。行政に懐柔されてしまった議員を見方にするために、交換条件として自らの票を差し出したりしないため、議会ではいつも少数派だ。正しい意見で行政を動かすなんてことには程遠い。


この孤立無援で、7月からの調査結果が全く活かされずにそのままお蔵入りかと思われたところに、1年生議員の加藤秀子議員が登場して事態が一変する。超党派という概念が導入されたのだ。

彼女は、議員としては1年生だが、前総務大臣である片山善博教授の元で地方自治の実態を研究する研究者でもあるからだ。地方自治法のツボをよく抑えている。
法律に無知で癒着利権体質の平井竜一にとってこれほどイヤな相手はいない。死んでもらいたい、100回死んでもらいたい!と平井は心から願っているのが本音だ。

行政を動かすツボを心得ている加藤議員が加わることにより、調査対象が保育園から学校まで広範囲に広がった。で、池子小学校で高濃度セシウムとストロンチウムが検出されてしまったのだ。


高谷議員ひとりだと、またマック前で細々と通り行く人に訴えるだけで終わってしまったかも知れないが、加藤議員はこれを要望書というスタイルで超党派議員からの要求として市長と教育長につきつけた。もちろん行政側は、この動きを潰すために、他の議員を懐柔して足の引っ張り合いを画策するわけだ。さてさて足を引っ張る側の議員の面々が見ものだね。


これから酒の肴としては一級品の珍味となる醜い足の引っ張り合いが表に出てくると思うよ。既に、裏ではドロドロしたバトルが繰り広げられていることだろう。奴らの仕事のメインだからね。
まったく市民を無視した、生産性ゼロの話だ。
アホらしい、バカだろこいつら、社会的に不適合のクズだよ、金返せっ!っていう市民の嘆きの声をBGMにして平井竜一市長は高見の見物だ。


総務大臣だった教授のもとで大学院に籍を置く研究者の加藤秀子議員。切れ味鋭いカミソリの異名をとるが、いまだ地元の盆踊りや老人会の慰労会で酒を注いで回ることが主流のどぶ板選挙が幅を利かせる民度の逗子でどこまで健闘できるか。カミソリでは大木を倒すのが難しいと言われるゆえんだ。

政党に属さない加藤議員はおいといて、ここでは高谷議員を取り巻くみんなの党の出方に注目したい。
大人の事情が絡むからねぇ金の臭いがプンプンする


さてこの超党派だが、みんなの党の江田けんじ代議士がグリップする横浜をみると、同じ問題に対して自民公みんなの党、共産党・無所属みんなが超党派で対応している。更に横浜では、みんなの党は、なんと7月26日に放射性対策の要望書まで提出している。


これに対して、浅尾慶一郎代議士が所掌する逗子では、みんなの党からは高谷議員だけが超党派として対応し、他の毛呂議員、横山議員は給食の放射線量測定に反対した立場だ。もちろんアンケートにも無回答。逗子の公明党もアンケートには無回答。公明党の委員も放射線測定の陳情に反対した。


横浜と逗子のこの大きな違いは、親分である江田けんじ代議士と浅尾代議士との違いなのか!えっ、どうなの?

何かと江田けんじ代議士と比較される浅尾慶一郎代議士のスタンスに注目が集まるところだ。

ちなみに陳情とアンケートの結果をみると、浅尾代議士と加藤議員だけが全く同じ方向性なんだよね。謎が深まるばかりだ。

みんなの党の政調会長である浅尾慶一郎代議士は、ストロンチウムの夢を見るか!?

先週はブラタモリのせいで途中でアップしてしまったが、今日はブラタモリに間に合ったな。
あ~ワクワクして酒が足りない♪




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タグ:ストロンチウム 
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