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放射能除染方針も独自理論のストロンチウム平井の逗子行政

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放射能除染方針も独自理論のストロンチウム平井の逗子行政


池子小学校のPTA総会の話題が気になった方々が多いのか、更新しなくてもアクセスされる方が多いようですね。

う~ん、やっぱり気になるよね、関係者は。
関係者じゃなくても、学校でストロンチウムが検出されてしまったリーディングケースとして対処が注目されるところだ。


多くの方が予想されるように、池子小学校の松枝校長の方針に注目が集まる。


校長の方針といったって、校長が自ら考える訳ないよね。
みんないい大人だ。そんなことは当ったり前のコンコンチキだ。


一般論として、教育現場で校長になるようなタイプは出世欲が強く、その後の教育委員会への出世(出世なのか?転進?)に腐心する。そりゃ仕方ない。いまさら現場なんてウンザリだ。よく分かる。

てなわけで、校長の方針ってのは、多くの場合、現場指向ではなく、教育長の方針をそのまま反映したような、現場から見ると、ちょっとアレ?ってな感じのスタンスになっちゃうんだよね。

誰だって、現場より自分の出世が大切だ。そんな社会の厳しさを率先して教えてくれるのが校長先生だ。生徒も父兄も勉強になるね。


まさかそんな校長先生のお話を真に受けている父兄はいないよね?大人の逗子だものね。ストロンチウム平井のプロパガンダに乗せられるってことだよ。大丈夫か?


この教育長ってのがまたクセモノだよね。特に逗子では。
ストロンチウム平井竜一が市長に就任して1期目はほぼ教育長は不在。ずーっと不在だった。
平井行政がアイドリングで温まった頃に、こっそり就任させたのが今の久しぶりの教育長だ。平井の意を受けた教育長。教育方面についての平井プロパガンダのスピーカーってところかな。


 平井 →(市民には見えない人事)→ 教育長 

     教育委員会 →(現場から乖離した人事)→ 校長


公務員は人事が全てだ。これは中央も地方も同じだね。


そんな背景を確認した上で、PTA総会や役員会で、ストロンチウム平井の意を受けた校長がどんな対応をしたのか?とっても興味があるのは頷ける。
なかなか更新されない交換日記ブログを毎日確認したいのもわからんでもない。


ひょっとしたら国の指針と異なる持論(平井理論)を述べて安全宣言したのか?
とか、
安全宣言をするためにどんなミスリーディングをしたのか?
とか、興味は尽きないねぇ



ところで、小学校でストロンチウムが検出されてしまったのは残念ながら事実だ。
こういったリーディングケースをどのようにハンドリングするか、これこそが首長の手腕を問われるリトマス試験紙だよね。


誰だって、子供たちの安心安全を最優先したいのは同じだ。
だけど、絶対安全!放射能をゼロに!ってな訳にはできない。
そんなことに応じるには途方もない金がかかる。そんなカネはない(キッパリ)。
そう、カネカネだよね。すべてカネだ。
利権癒着のために大盤振る舞いするカネはあっても、不測の事態に備えるカネはない


こういうときに、「行政が責任をもつべきなのは科学的根拠(あるいは国が示した基準)のある安全だけで、それ以上の心理的な不安のコストは行政は負担しないっ!」って言い切れるだけの信頼のある首長か否かが運命の分かれ道だ。
それには、普段からの金の使い方の信頼が問われる。


国が示した基準を上回る不安を除去するコストは行政ではなく、不安を訴えた人が負担しろってことだ。理屈的には最もだと思うところもある。行政が負担するって事は、結局税金だからね。納税者の負担だ。別に平井が負担するわけでも何でもない。
平井がやるのは、金の配分を思うがままに自分に有利にするだけで、使える金の総額が増えるわけでも何でもない。

普段から納税者に納得のいく税金の使い方をしていれば、こういう不測の事態に対処するときも、やりやすかっただろう。

しかし利権と癒着にまみれたストロンチウム平井は、とてもそんな正論を唱えられる立場にはいない。

ということは、何としても池子小学校をはじめ市内の学校は安全であることを無理やり主張するしかない。
土壌が汚染されている結果がでても、なぜだか自前で測定した空間放射線量と比較して、安全だと校長先生に言わせてみたり、放射線量の測定を専門機関に依頼した議員を攻撃するための画策してみたり・・・そういうネガティブな行動に軸足をおく行動しかできないのがストロンチウム平井の悲しい性だ。そう、根が暗いんだよね。


そろそろ12月議会の足音が聞こえる時期だ。


ひょっとしたらプロ市民の名を借りて、「独自に学校の放射線量を測定したこと自体がけしからん!」という陳情を出させるかもね。市長派の議員が便乗して足を引っ張り合うのかな? ワクワクするねぇ

逗子という土地柄なら十分ありえるかもね。いつもの何でも反対!ってやつだ。
トラブルが三度の飯より好きな議員に乗せられてるのに気づいてもよさそうなものだが、プロ市民ってのも議員に輪をかけてトラブル大好きだからしょうがないか。

いずれ機会があったら、プロ市民リストを公表してみたいね。
でも、名前が出ると余計はりきっちゃったりするのかな、プロ市民ってのは。


既に子供たちの安全安心という本質には全く関心が無く、常に他人を蹴落とすことに腐心する市長と愉快な仲間の議員の行動から目が離せない季節だね。
熱燗が恋しい♪


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コメント
投稿者:人工地震(2011年11月17日 23:03)[編集]
▼ ハープ
逗子ってとんでもないんですね!ストロンチウム平井はやめちまえ!!!
さて明日は11年11月&18日(6+6+6)に11が二つも!何も起きなきゃいいんだけど!

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