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何をやっても裏目に出るストロンチウム平井市長

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何をやっても裏目に出るストロンチウム平井市長の御祓いのススメ


12月1日付けでストロンチウム平井市長が、税金でデマゴギービラを各戸配布したね。

平井-0001
平井-0002

相変わらず突っ込みどころ満載のデマゴギーを税金で賄うクソっぷりは健在
タイミング的に一番グッときたのは、一番最後にとってつけたような「給食食材の測定について」の項目だ。

「規制値は、200ベクレル相当とする」と堂々と記載して各戸配布してしまった。

仕方ないよね。カネがないから、本格的な測定装置の導入はできないんだよ。家庭用の測定器で、その装置の下限ギリギリの検出感度が200ベクレルだもんね。
測定基準値ギリギリの厚生労働省の規準に準拠していない家庭用測定器でごまかそうとした、初動のミスがこの後の後手後手泥沼のストロンチウム平井のクズっぷりをさらけ出すことになる。

11/25のエントリ「逗子市議会という学芸会への出演ギャラは720万円」で既に触れたように、11/22の時点で逗子市は、同じ内容のプレスリリースを発表していた。
ただ、この時点で、文部科学省の規準が少なくとも200ベクレルの1/5~1/4に変更されることは関係者の間では周知であったので

この後手後手の対応が、なんとも平井らしくて惚れてしまう。
おまけに規準がデタラメという平井らしさも健在だ。


と敢えて、逗子市行政のデタラメっぷりに触れておいた。

加えて、あまりにも杜撰で市民を欺く気マンマンのプレスリリースだったので、改めて先の11/28のエントリ「市民を弄ぶ快感がたまらないストロンチウム平井逗子市長」でも、家庭用の測定器で基準値にも満たない測定で市民をダマそうとする平井のクズっぷりをネタにしたところだ。


そしたら、まさかのタイミングで文部科学省がやってくれましたね。以下、朝日新聞の電子版の一部引用。

給食に放射能基準 1キロ40ベクレル 東日本17都県

 文部科学省は30日、小中学校の給食に含まれる放射性物質を「1キログラムあたり40ベクレル以下」とする安全の目安を定め、東日本の17都県の教育委員会に通知した。給食について文科省が目安を示すのは初めて。国費の補助で測定機器を購入して検査結果を公表することを求めており、事実上の基準となる。


ストロンチウム平井にとって痛恨だったのは、この新聞発表が、逗子市の個別配布デマゴギービラの日付と同じ12/1であり、11/30付けで文部科学省が、給食食材についての放射線量の規準を40ベクレルと通知したと報道されたことだ。

つまり基準値が40ベクレル以下になることは、関係者であれば誰でも知っており、逗子市はプレスリリースを発表するに当たって、文部科学省に確認していないか、確認したけれども敢えて無視したか、理解できないほど○○だったか・・・
疑念が疑念を呼ぶ、ストロンチウム平井のクソ行政の実態を色濃く反映するグダグダぶりだ。

因みに逗子市がプレスリリースを発表するときは、後ろめたいことがあることが多いのも周知の事実。


陳情締め切りの11/21の時点で、市民団体からも200ベクレルでは、改定規準に全く達していないという指摘を受けながら、敢えて無視して、独自規準の家庭用装置を購入し、独自の200ベクレルという規準を、12/1に全戸配布してしまうというマヌケさ。

数々の悪行が祟って、運とタイミングに見放されたストロンチウム平井のこの先に未来はあるのか?

早く御祓いでもしないと、こりゃマジでヤバいんじゃないの?




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