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逗子市議会を除名されるか?横領でお馴染みの被告君島雄一郎

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除名されるのか?
組合選出の問題児 横領でお馴染みの被告君島雄一郎議員



昨日のエントリ「逗子市議会 ブラックリスト松本寛 天を仰ぐ(相変わらず酔っぱらって書いたのでしょうか?昨日の書き手は品がないですね)では、隣町葉山の「おもしろ葉山」にて、逗子市議会の懲戒請求について速報されていることに触れられています。
この葉山の町政監視サイト「おもしろ葉山」は、客観的なデータ分析に基づく緻密な論理構成と、膨大な情報処理能力に裏付けられた切れ味鋭い超有名人気ブログです。

どこかの酔っぱらい釣り好き仲間が書いている交換日記とは格が違う高貴なサイトです。引用するのも憚られます。昨日も酔っぱらった仲間が勝手にリンクして申し訳ございません。


さて、市長与党を自認しつつ横領でお馴染みの被告君島議員が、懲戒請求されたのは事実のようですね。12/12の一般質問2日目のトップバッターとして登壇し、いきなり同僚議員への不規則発言が飛び出し、議会紛糾→お決まりの議会空転という惨状は、もはや近年逗子市議会の風物詩になりつつありますね。まさに学級崩壊を地でいくレベルの低さに驚愕です。担任に相当する岡本勇議長の仕切の悪さも学級崩壊に拍車をかけているのは事実でしょう。


今回の空転劇の事実関係はまだ調査中ですが、近年逗子市議会では、この議会空転という真にみっともない惨状が度々生じています。その全ての空転に関わっている議員は、一人しかいません。
そう、組合(三浦半島地域連合)内選出の沼間の問題児「横領でお馴染みの被告君島雄一郎議員」その人です。(敢えてもう一人名前を挙げるとすれば、やはり岡本勇議長でしょうか。)

では早速、12/13の懲罰特別委員会に先立って処分要求している姿を確認してみましょう。

君島弁明3
            (逗子市議会インターネット中継から引用)
(泣いてるんじゃないんだからね)何とも精悍な表情ですね。やる気マンマンです。


今回の懲罰請求劇については、現在事実関係を調査中ですので、直近の議会空転劇について、少し復習してみましょう。


前回は、6月議会の最終日6/23の終盤に事件が起こりました。

みんなの党の高谷清彦議員が「外国人参政権」について意見書を提出しようと発議者を代表して趣旨説明をした際に事件が起きました。正確には「永住外国人の地方参政権付与の法制化に反対する意見書」を高谷議員は提出しようとしました。
つまり、逗子市議会として「外国人参政権」に反対の立場を示そう!と提起したのです。
これに対して、連合組合選出の横領でお馴染みの被告君島議員は、黙っちゃいません。
在日団体利権の代弁者と揶揄されることなんかお構いなしです。


因みに横領でお馴染みの被告君島議員が所属する団体の鎌倉支部の写真がこちらのようです。(画像クリック)

投稿画像が満載!ガゾックス
(ガゾックスから直接リンク引用)

確かにどこかの民団団体の旗の雰囲気に似ていると言えば似ているような、似ていないと言われても似ているような気がするのは気のせいでしょうか。


そんなことはどうでもいいのですが、組合内選出だからか、とにかく横領でお馴染みの被告君島議員は、「外国人参政権」に大賛成です。
この被告君島議員は、議会で「(我国が)侵略行為を行ったのは事実であって、その結果、朝鮮半島はじめ、多くの国を、その当事国の国民の意にそぐわない形で併合したということをやったのは事実であります。その結果、特別永住者という特殊な我が国に住んでいる在住外国人という方々が発生した」と発言しています。
外国人参政権」に反対する高谷議員の提案は、何としても潰したいと全力投球です。


因みに、逗子市議会は過去の経緯から「外国人参政権」に賛成というスタンスでした。真の保守が弱い(実質的に存在しない!?)土地柄が現れている代表的な事例かと思います。その経緯も含めて共産党の岩室議員が、今回の高谷議員の提案は、過去の議論に逆行するものだとしつつも、他の意見を認めない訳ではないという大人の姿勢を見せ「意見書を提案すること自体には問題はない」と発言した上で、高谷議員の意見書提出に反対しました。この対応が、普通の議会人の対応でしょう。オトナですね。


これとは対称的に、組合選出の横領でお馴染みの被告君島議員は、ロジックなんかお構いなしに、ただ「外国人参政権」に反対する高谷議員の意見書案を潰すことしか眼中にありません。そこで、本会議場内で高谷議員に対して「馬鹿!」という不規則発言が君島議員から飛び出し、その発言を巡って議長に精査を求めたことが事の発端でした。


ここでコントの主役の一人である岡本勇議長は「ご静粛に!って注意したでしょ」(以上)で、済まそうとしました。
逗子市議会の重鎮である岩室議員は、この岡本議長のイイカゲンすぎる対応に激怒。
自分の思想とは反対の意見書案を提出した高谷議員を養護すべく、議長に真っ向から反論しました。「議員の中に議員に対するばか扱いする、これは許されるわけないではないですか。それを議長が注意もしないでそのまま無視してしまう等というのはおかしいではないですか。」と。
マジメですね~。ホントにマジメを絵に描いたような対応です。


更に逗子市議会の長老 奈須議員がトドメの一撃。来年で議員生活30年を迎えようという大ベテランですよ。この大長老が一言「非常に長い議員生活のなかで、このような不規則発言を聞いたことがない」と。
過去30年に渡って、逗子市議会では、横領でお馴染みの被告君島議員のような問題児はいなかったそうです。

この重鎮と長老の発言を受けて、岡本勇議長は、暫時休憩を宣言せざるを得なくなり、議会は深夜0時まで空転したのでした。

もちろん深夜まで職員は拘束され、電気代などの光熱費もバカにならない。節約が叫ばれている時期に何をやっているのでしょうか、逗子市議会は。





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コメント
投稿者:-(2011年12月18日 17:03)[編集]
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