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【逗子市予算】 逗子市議会不要論

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【逗子市予算】 逗子市議会不要論


先のエントリ「税金で私腹を肥やすストロンチウム平井ファミリー」でも触れられていたが、ストロンチウム平井行政の2期目の最初の予算は、まさにやりたい放題だ。

取り巻き団体への露骨な予算付け、賛成議員の選挙対策のためのお土産予算などで膨れ上がった醜い地方自治体の癒着予算の見本のような予算提案だ。

ぶくぶくに膨れ上がった過去最大の予算編成を提案する側のストロンチウム平井市長は、あくまでも提案側なので好きな予算を議会に提案するのは彼の自由といえば自由だ。


その非常識極まりない癒着予算をしっかり審理してどれだけ削減できるか!というのが議会の最も大切な仕事だ。議員の仕事の本分は行政のチェックであるが、その最も具体的なチェック内容は、予算のチェックだ。
この仕事をすることなく、議員報酬を頂戴している議員は、正真正銘の税金泥棒だ。この仕事を放棄している現状の逗子市議会は、まさに議会不要論の最前線を地で行っている。



で、平成24年の予算議会の幕が開いた。

結果的にこのズブズブの予算に反対した議員は、以下の5名だけという惨状が爆睡している逗子市議会の実態である。


以下、予算に反対したたった5名の議員

毛呂 武史 (みんなの逗子)
高谷 清彦 (みんなの逗子)
原口 洋子 (神奈川ネット)
岩室 年治 (共産党)
加藤 秀子 (無会派)


情報アドバイザー事業、CMS事業、労政事業(組合へのばら撒き)、マチコハウスなど小学生が見ても明らかにおかしい事業に常識はずれの法外な予算が提案されている。
こんなふざけた予算提案に何ら修正を加えることもなく、市長と選挙取引、議長選に絡む票の貸し借りにより、そのまま賛成した議員が上記5名以外の議員である。

後ろめたい選挙取引や、票の貸し借りなしで、このズブズブ癒着予算に賛成したとしたら単なる無能だし、
後ろめたい選挙取引や、票の貸し借りなどによりズブズブ癒着予算に賛成したとしたら議員失格だ。

いずれにしても今の議員による逗子市議会は不要であることは明確になった。


ストロンチウム平井が提案したズブズブ癒着予算に何ら修正を加えることもなくそのまま賛成した議員が、今後、行政について批判的なスタンスで語ることは有権者に対する背信行為であることを市民はしっかり記憶しておくべきだろう。



と こ ろ で ・・・

あれ?
みんなの党で一人だけ、癒着予算に大賛成の議員がいるような気がしますね?
もう、皆さんもお気づきのとおりですね。いつ除名になるのかな・・・



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