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逗子に13.5メートルの津波がくる!?

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逗子市沿岸に13.5メートルの津波がくる!?

2月7日のエントリ「逗子市沿岸に8メートルの津波がくる!?」で、県津波浸水想定検討部会(部会長・柴山知也早稲田大理工学術院教授)が逗子に到達すると予想される津波の高さを試算したという記事を紹介した。

前回の試算報告から2ヶ月も経っていないが、同じ県津波浸水想定検討部会(部会長・柴山知也早稲田大理工学術院教授)が、新たに逗子湾に襲来すると予想される津波の高さを試算した。そしたら何と、前回よりも5.5メートルも高い、13.5メートルの津波が逗子湾に襲来するとの報告がなされた。

これは県内で最も高い津波が予想されている鎌倉(14.4メートル)に次ぐ規模の試算結果である。


仮に、水位が13.5m単純に上昇すると逗子湾近くの海岸線は、こんな感じになるらしい・・・
逗子湾1350




以下、ベタ記事

横須賀や小田原は1分以内に津波到達、県沿岸部の予測図確定/神奈川

2012年3月28日

東日本大震災を受けて見直しが進められていた県内沿岸部の津波浸水予測図が27日、確定した。巨大津波をもたらすとして県が想定した3地震以外でも、横須賀、小田原市などで地震発生から1分以内に高い津波が到達するとの試算結果が新たに判明。東京湾、相模湾ともに浸水被害の危険性が高いことがあらためて浮き彫りになった。


 見直し作業を主導した県検討部会・部会長の柴山知也早稲田大理工学術院教授は「10メートルを超えるような最大級の津波が押し寄せる場所もあれば、地震後数分で5メートル程度の津波が襲来する場所もあり、地域によって備えるべき津波は異なる」と指摘。沿岸市町に対し「地域性を踏まえた避難計画の策定を」と呼び掛けた。

 最大級の津波をもたらすとした「慶長型」「明応東海型」「元禄関東連動型」をはじめ、東海地震や県西部地震などについても浸水範囲を予測。東京湾、相模湾沿岸部を計94地区に区分し、それぞれの最大波や到達時間を試算した。

 波高などは隣り合う地区によっても大きく異なっており、県内で最も高い14・5メートルが予想された鎌倉市由比ケ浜と周辺でも数メートルの開きがあった。慶長型や明応東海型の最大波が到達するのは早い場所でも地震の40分後以降とされたため、避難の時間が確保できる可能性は高いが、神縄・国府津―松田断層帯の地震では1分後に小田原市国府津に3・8メートルの津波が押し寄せ、関東地震は発生から0~1分で横須賀市馬堀や走水などに2メートル前後の津波が到達するとの結果が出た。


鎌倉に14m超津波…神奈川県が浸水予測図作成

沿岸部の津波対策の見直しを進めている神奈川県は8日、鎌倉市でこれまでの想定の2倍以上、高さ14・4メートルの津波に襲われる可能性などを想定した津波浸水予測図の素案を県のホームページで公表する。

 予測図は来年3月の完成を目指しており、県内の沿岸市町は、この素案を基に対策を検討していく。

 県の見直し作業は今年5月から、外部の有識者らで作る「津波浸水想定検討部会」(部会長=柴山知也早大教授)で始めた。

 東日本大震災で想定を上回る津波被害を受けたことを踏まえ、これまで想定してきた地震に加え、歴史上、文献や記録に残っているものの、地震や津波の全体像が十分に解明されていない明応地震(1498年)や、慶長地震(1605年)なども含めて想定した。



神奈川県 津波の浸水沿岸別に予測
3月28日 0時39分

東日本大震災を受けて神奈川県は、12の異なる地震を想定して、津波による浸水が予想される地域を沿岸の地区別に予測し、予想される津波の高さや到達時刻も合わせて公表しました。
神奈川県は、東日本大震災を教訓に、津波や地震の専門家を集めた検討会を設け、過去に起きた地震や津波を基に浸水の予測図をまとめています。
今回はさらに震源や規模によって12の異なる地震を想定し、神奈川県沿岸を94の地区に分けて、それぞれの地震ごとに予測される最大の津波の高さや到達時刻などを公表しました。
このうち予想される最も大きな津波としては、400年前の江戸時代に起きた慶長地震と同じタイプの地震が起きた場合、鎌倉市の由比ヶ浜に地震発生から1時間20分後に高さ14.5メートルの津波が到達するとしています。
また、藤沢市の海岸には、地震発生から1時間12分後に10.7メートルの津波が、横浜駅近くの沿岸には地震発生から1時間44分後に4.1メートルの津波が到達するとしています。
地震によっては、津波はこれより小さいものの、発生から3分以内に到達が予想されるケースもあります。
検討会の部会長を務めた早稲田大学の柴山知也教授は「それぞれの沿岸の市や町が、最大でどんな高さの津波が何分後に来るのかをイメージして、どのように逃げればいいのか避難対策作りに役立ててほしい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120328/k10014012961000.html  




最近また地震が多い気がするよね。気のせいか??


相手は自然災害だ。
たかが行政、それも極めて悪質でレベルの低い逗子行政にできることは限られている.
場合によっては、何もしないことが最善の手だったりするかも知れない。
それほど腐敗しているのが逗子行政だ。

とはいえ、限られた予算を有効に災害対策に講じてもらいたいというのは一般市民の共通の願いだろう。


しかし現実の予算議会は、先のエントリ「【逗子市予算】 逗子市議会不要論」で紹介されているように惨憺たるものだ。

市民から巻き上げた貴重な税金は、市民の安全よりも、市長の取り巻き連中にだけ還元されるという、北朝鮮のような独裁首長モデルが逗子市では確立している。多くの議員もそのシステムに組み込まれて甘い汁を吸っている始末だ。


先の予算議会のドロドロした内情が次第に明らかになってきているようなので、次期議長選挙に向けて、行政と議会とのズブズブの事実関係を世間にぶちまけてもらいたいという依頼が多すぎて困っています。




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