逗子市井TOP  ≫ スポンサー広告 ≫  ≫ 逗子行政・政治 ≫ 逗子市政 春の人事雑感

逗子市政 春の人事雑感

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
★*****★
タグ:タグは付けられていません。




逗子市政 春の人事雑感


4月ですね。
人事の季節です。

公務員組織は予算と人事が全て。

逗子市内随一の規模を誇る逗子市役所。職員数428名を擁し、非常勤職員数は数百名。逗子市内唯一の大企業だ。平均年収も逗子市内では他の追随を許さない超高額給与体系だ。


予算は先の予算議会の通り、ストロンチウム平井のファミリービジネスに貴重な血税が注入されるという惨憺たる内容だった。

ストロンチウム平井のファミリービジネスの一つであるマチコハウスにも非常勤職員を2名も充当するなど、税金の私物化がとまらない逗子行政のお先は真っ暗だ。



さて人事はどうかな?

前市長時代、当時の平井市議の会派は、前市長が参事職の職員を任意(表向きは公募)で採用したことに強く反発していたね。

で、その平井が市長になったら、手のひらを返すように、自身の選対から小田鈴子女史を副市長とする人事を行ったのは記憶に新しい。因みに何の仕事もなく、選挙もない副市長のお給料は月額755000円ほど。ボーナスは年4ヶ月くらい。ストロンチウム平井ファミリーへの税金還流の象徴だね。

更に、情報発信・行政マネジメント担当参事として梅津敏郎氏を任用したのにはビックリした方も多いだろう。参事というのは部長職扱いだ。公人として批判の対象になる職責を負っている。

この部長級の給料(8級で退職金は3年で200万程度か?)での任用プロセスが極めて不透明で、さすがにいつもは爆睡している逗子市議会でも反発した議員も多かったようだ。
そりゃそうだよね。前市長がやった任用プロセスに批判的だったストロンチウム平井が、市長になったとたん同じ任用プロセスをするんだから。あきれて開いた口が塞がらない。


前市長時代の人事といえば、いつも注目されていた女性の人事異動ってのがありましたね。
懐かしいね~

この春はどうなったのかな?


    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・


経済観光課から納税課への異動か。

む~、あんまりおもしろくないね。



3期やると公言して立候補した、ストロンチウム平井市長も2期目。
最近入庁した若い職員は、こんな懐かしい色気のある人事の楽しみ方も知らないかもしれないね。
先輩職員に聞いてみたらどうだろう。

自分の金にしか興味がないストロンチウム平井市長の人事は、色気と面白みに欠けるという返事が返ってくるかもね。




にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 逗子情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



スポンサーサイト
スポンサードリンク
★*****★
タグ:タグは付けられていません。
コメント
コメント投稿フォーム:
 (コメント編集用)
 管理人にだけ表示を許可する
Copyright (C) 逗子市井. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。