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一票の重み

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今回の参院選で一票の重みの不公平さを再認識した。

神奈川3人区で当選するには、ものすごい数の得票率が必要だ。

神奈川でトップ当選した自民党の小泉氏は、982,220票を獲得している。
全国的に見ても蓮舫女史に次いで2番目の得票数だ。
蓮舫女史は規格外なので、実質的には全国一の得票率と考えても良い。
改めて驚いた。

開票率10%台では4番手につけていて、一時当選が危ぶまれたみんなの党の中西候補も788,729票もとっている。これだけの得票があってもギリギリ当選と言われた。全国的に見れば、全国7位の得票数だ。
同じく東京でギリギリの活動をしていた松田公太候補には656,029票も入っている。東京選挙区だとギリギリ当選とはいえ、全国では20番目の得票数だ。選挙区では73名が当選ラインなので、20位なんて余裕すぐる。

落選した千葉法務大臣でさえ696,739票もとっている。「神奈川県民、入れすぎだろ~ゴルゥァ~!」という声が全国から聞こえてきそうだ。全国レベルでは15番目の得票数。
一票の格差がなければ余裕の当選!!
しかし、こんなに得票しても神奈川選挙区に立候補してしまったので、涙の落選となる。
逆に当選者の中で最下位得票数は高知の広田氏で137,306票。神奈川だったら全く話にならない。同様に山梨の輿石氏187,010票、島根のドン青木のご子息氏222,448票も一票の重みに恵まれた選挙区だったため目出度く当選!


微妙な選挙制度だ

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