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マスコミ崩壊(神奈川版)

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こんな記事が神奈川新聞に掲載されていた

憩いの桜並木伐採へ、私有地返還で原状回復も住民ら惜しむ声/逗子

逗子市内を流れる田越川沿いの散策路を彩ってきた桜山シニアスポーツ広 場(同市桜山3丁目)の樹齢約20年の桜並木が今週中にも伐採されることになった。市が地権者から借りていた私有地を返還することに伴う原状回復が理由だ が、魅力ある市内の景観に贈られる「逗子景観賞」に選ばれた場所。近隣住民からは惜しむ声が上がっている。

広場は1986年に地権者から 市が無償で土地を借り、ゲートボール場として一般開放してきた。桜の木は約1445平方メートルの広場を囲うフェンス沿いに計31本植えられていた。春に なると、満開の桜が頭上を覆うように散策路を彩るという。

しかし、昨年11月に地権者から土地の返還についての申し入れがあり、原状回復 措置を講じる必要性が生じた。市は桜の木の移植を検討したが、大きく成長しており移植しても枯れてしまう恐れがあることから不可能と判断。返還期限の7月 末に間に合うよう伐採することにした。

既に市の委託を受けた園芸業者が工事に入り今月9日に16本が切られた。今は、川沿いに植えられて いる15本を残すだけ。早ければ、今週中にも残りを伐採する計画だ。市は「無償で貸してもらっていたので、元の状態に戻して返す責任がある」としている。 広場には市有地も一部含まれているが、地権者に払い下げる方向で話し合っている。

桜の木を保全しようと、署名活動を続ける近隣住民も。 12日までに350人分の署名が集まり、平井竜一市長や地権者に近く提出するという。活動の中心を担う、逗子市議の松本寛さん(46)は「桜山地区のサクラは地域の象徴。逗子らしさを残したまちづくりをしていくために残さなければいけない」と話している。

2010年7月13日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007130002/


緑を守りたい、良好な環境を残したいという気持ちはわかる。
問題はその気持ちの表し方だろう。

市議会議員が自分のパフォーマンスのために署名活動をすることなどはよくある話だ

この議員、この桜の伐採のための予算を議会で賛成承認してるんだよ

更にその議会を神奈川新聞の記者は傍聴取材していたはずだ

議員も議員ならマスコミもマスコミ、どっちも忌み嫌われるのがよく分かる

よくも議会で予算承認をしておいて、後から反対運動などを煽ることができるという市議のメンタリティには呆れる。それも市長に署名を渡すだけならともかく、地権者にも渡すなんて、市民運動の名を借りた脅迫だろう。

地権者は契約に基づく履行を期待しているだけであり、その契約を履行しようとしている市の予算に賛成しておきながら、署名運動をする。これが逗子の市民運動家の正体だ。
新人議員の中では最も多くの票を獲得して当選しているが、このような背任行為を報道しないどころか、美談として伝える神奈川新聞も同罪だろう。

まずは当事者間での契約の存在を尊重することが最も大切なことであるのは論を待たない。
仮に桜並木の伐採に反対するのであれば、その予算付けに反対した上で、地権者への補償を行政に働きかけるのがスジだ。
少なくとも何ら瑕疵のない地権者に書名を渡すなどといった脅迫行為は許されるものではない。

契約違反を迫る、つまり債務不履行を市に強要する市議の中には法令順守という概念が存在しないことは明らかだ。

逗子の有権者の民度が問われることがままあるが、マスコミの報道がこのありさまでは、
有権者もだまされても仕方ないかもしれない。

なんたって、池子の米軍住宅エリア内に「核施設が建設されているかもしれない」と議会で発言したくらいの議員だからね。投票した人は肝に銘じておくといいよ。


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