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総務部長のヤル気

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何かと話題を提供してくれる大阪は橋下知事

貴族特権階級の公務員に対する改革は、これくらいやってもまだ足りんと思うぞ

画期的か市民受け狙いか 維新の会の公務員改革案
2011年9月20日
 橋下徹大阪府知事が代表を務める大阪維新の会が、20日開会の9月定例議会に「職員基本条例案」を提出する。地域の「民」のため-と目的を掲げ、「公務員の姿が変わるエポックメーキング(画期的)な条例案」と自負する維新の会による公務員制度改革を、“地域の民”として素直に受け止めるべきか、疑問の目を向けるべきか。
■やる気無くす
 「職員を励ますものになっているか疑問だ」。維新の会メンバーと府職員による16日の意見交換で、小西禎一総務部長は条例案に否定的な見解を示した。
 問題視した一つが、人事評価の在り方だ。現行の絶対評価を相対評価に見直し、職員全体の5%を最低評価の「D」に割り当てて2回連続でD評価だった職員は分限免職、降任の対象にする内容に、職員側は「機械的に5%出さなければいけないのはやる気を無くす」と反論するが、維新の会側は「1回ではなく2回連続であり、改善の見込みのない職員は職責を担うには不十分」と突き返した。
 その前日の15日に維新の会が開いた政治資金パーティー。政策発表した浅田均政調会長(府議会議長)は「公務員、学校の先生は身分が守られる故に安住し、悪さまでし、野放しにされることに不満を持っていると思う」と支援者に訴え、職員基本条例と教育基本条例の2案を“エポックメーキング”な試みと紹介した。
 壇上に立った作家の堺屋太一氏は国家公務員制度改革委員会のメンバーだった4年前を振り返り、「原案は国会を通ったが、次の具体的なところで官僚にぐちゃぐちゃにされ、そのまま止まっている。それを地方レベルでやろうとするのが橋下代表だ」と期待を寄せたが、橋下知事の改革をめぐって懐疑的な見方があるのも確か。
■市民賛成と自信
 「早く結果がほしいという(市民の)心理状態に対し、橋下さんはすぐ結果を出すことをやっている」と精神科医の香山リカ氏は分析。橋下知事に批判的な市民団体が17日開いた集会に出席し、「公務員は何やってんねんみたいな不満は私たちにあると思う。自分に代わって成敗してくれる快感を抱くが、その状態が維持できるのか」と指摘した。
 公務員制度改革は、11月27日に想定される大阪市長選と知事選の「ダブル選」に向けた維新の会の公約でもあるが、「わざと議論を呼ぶ維新の会らしいテーマ設定だ。大阪都構想もだが、テーマ設定が突拍子もなく皆が惑わされる」と平松邦夫市長。19日の再選出馬会見で橋下知事の政治手法をあらためて批判した。
 「市民は絶対賛成、応援する」と自信を見せる橋下知事率いる維新の会の公務員制度改革をどうとらえるべきか。府議会での論戦、さらに選挙戦での論争が待たれる。

大阪日日新聞 

「やる気なくす」・・・ってオイ、今までやる気があったような言いッぷりだね

逗子市の総務部長も同じようなものだが・・・

まずは橋下知事のお手並み拝見ですな






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